フォロワー1000人。本日、耳毛は合法です。

フォロワーが1000人になった。
1000人。
数字だけ見ると、少し成功者っぽい。
腕を組んで遠くを見ながら「継続は力ですね」とか言いたくなる。
言わへんけど。
先月の売上、200円やから。
フォロワー1000人、売上200円。
一人あたり0.2円だ。
計算するんじゃなかった・・・(´;ω;`)
ちなみに耳毛は現在3本。
一本あたり333人が支持している計算になる。
耳毛のほうが単価が高い。
本日、耳毛は合法である
1000人に到達したのは8月2日。
どうやら今日は「バニーの日」らしい。
バニーである🐰
バニーなら、耳に毛が生えていても普通だ。
むしろ生えていなかったら心配される。
「このウサギ、耳つるつるやぞ」
と動物病院へ連れていかれる。
つまり本日、俺の耳毛は合法だ。
法的に正しい。
社会的に正しい。
生物学的に正しい。
ただし本日限定。
明日の0時をもって、俺の耳毛はふたたび異物に戻る。
いわゆる時限立法である。
24時間だけ、耳毛が市民権を得る日。
国会は、何を審議しているのか。
というわけで、以下の記事はすべて合法期間中に書かれたものです。
1000人を集めた記憶がない
フォロワー1000人。
数字だけ見ると、毎朝5時に起きてSNS分析して、投稿時間を研究して、獲得戦略を実行した。
そんな話になりそうだが、実際にやっていたのはそうじゃない。
記事を書く。
コメント欄で遊ぶ。
人のコメント欄でも遊ぶ。
あとは夏祭りに屋台を出して、動画を見て泣いて、その勢いで45歳にして学園に入学した。
学生番号をもらって、耳毛クラス委員長という肩書きに立候補して、まだ校門の場所も知らんのに、すでに仕事を振られている。
進路指導の先生が聞いたら頭を抱えると思う。
入学理由が「動画に感動したから」である。
願書に書けない。
1000人を集めたというより、
濃ゆい人たちと遊んでいたら、
気づけば1000人になっていた。
集客ではない。
煮込みである。
合法なので、正直に書く
普通、人数が増えると関係は薄くなる。
カルピスも、水を入れすぎると薄くなる。
味噌汁も、水を入れすぎるとただの茶色いお湯になる。
ところが、俺の周りは違う。
人数が増えるほど、煮詰まっている。
コメント欄では誰かがコメントする。
そのコメントに別の人がコメントする。
さらに俺がそのコメントにコメントする。
そこへまた別の人がコメントする。
コメントにコメントして、そのコメントにまたコメントして、会話がどんどん広がっていく。
そして途中で、俺が誰のコメントを拾って誰に返していたのか、分からなくなる。
ん?
よう分からんって?
俺もや(笑)
記事の内容を完全に無視して、耳毛の箇所だけを拾う人がいる。
そして、住宅ローンの完済を見届けようとしている人がいる。
俺のローンは、80歳まで残る。
つまりその人は、今後35年間、他人の返済を追跡する予定でいる。
35年もあれば、さすがに途中で、自分の人生を生き始めると思う。
フォロワーが増えたというより、登場人物が増えている。
俺のnote、いつから群像劇になったんや。
卒業アルバムにするしかない
本当は、一人ずつ紹介したい。
誰の記事で笑ったのか。
誰のコメントに救われたのか。
誰が俺の耳毛に、異常な執着を見せているのか。
ただ、それを始めると、1000人記念記事が卒業アルバムになる。
しかも普通の卒業アルバムではない。
集合写真で、全員が違うことをしている。
せっかくなので、本日は合法ということにして、その中から5人だけ紹介する。
まずは、note界きっての実験屋、キタコレさん。
1000人達成の日に、耳毛をいじってきた。
節目より、3本の毛を選ぶ男である。
つぎに、私設タラヲガールズ学園の同級生、碧乃さくらさん。
「耳毛が気になった」「このゆるさがいい」と言って、「耳毛の裏側」にほんまに入ってきた。
同級生を耳毛で課金させてしまった(;^ω^)
3人目。同じく学園から、MCアズナブールさん。
俺の声を「イケボ」と言い出した張本人だ。
耳毛じゃなく声を拾った希少種である。
4人目。薬効不明のメンシプに入った、ママ薬剤師HONOさん。
現役のガチ薬剤師だ。
会費を払うのは、
俺のほう。
なのに持病では、
俺が助けられている。
メンバーというより、かかりつけや。
トリは、私設タラヲガールズ学園のヒトタラヲ学園長。
この人と出会って、つながりが一気に増えた。
耳毛も増えた。
学園長だけじゃない。
みんなが扉を開けてくれた。
で、俺は待たずに全部の扉へ入った。
たぶん非常口にも入ってる。
以上、俺の卒業アルバムから、特にピントの合っていない5人だ。
ちなみに、学園長はバニー姿である。

名前を出せなかった人が、薄いわけではありません。
濃すぎて、この記事の容器に入らなかっただけです。
想像していた未来
noteを始めた頃は、ここは記事を書く場所だと思っていた。
書く。
読まれる。
有料記事が売れる。
会社に依存せず生きていく。
そんな未来を、うっすら想像していた。
現在。
フォロワー1000人。
先月の売上200円。
メンバーシップの名前は「耳毛の裏側」。
想像と違う。
だいぶ違う。
しかも「裏側」である。
表側の説明すら、まだ誰にもしていない。
1000人達成記事にこの名前を堂々と書いている人間を、成功者と呼んでいいのか。
借金500万円を返した。
住宅ローンは80歳まで残る。
耳から毛が生えている。
45歳、会社員。
情報が多い。
プロフィール欄が事故現場みたいになっている。
施行終了のお知らせ
読んでくれた人。
笑ってくれた人。
コメントしてくれた人。
俺が脱線したとき、戻さずに、さらに遠くへ押した人。
本当にありがとうございます。
一人も、止めようとしなかった。
次は2000人。
とは、今のところ考えていない。
まずは、この濃度のまま人数が増えて、noteの容器が耐えられるのか。
そこから確認したい。
これ以上濃くなる場合は、各自、水を持参してください。
なお、本記事における耳毛の適法性は、本日24時をもって失効します。
明日以降、この記事は異物の記録として残ります。
読んだ人も、全員、同席していたことになります。
逃げられません(笑)

by Grok
お世話になってるメンシプ様👇
私設タラヲガールズ学園生徒代表かあちゃん👇
感動した動画👇
みんなほんまにありがとう!
メンシプ「耳毛の裏側」
月額500円。
成功法は出ません。
失敗談は出ます。
さらに、AI臭い文章を着替えさせる、
メンシプ限定版の
「文体着せ替え工房」も置いています。
耳毛だけで、500円取るほど、俺も鬼ではありません。
現在、ほんまに人が入っています。
いちばん驚いているのは、俺です((((;゚Д゚))))ガクガクブルブル
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