絵の練習が苦しい人へ
最初に、少し言い訳をさせてください。
※あくまでこれは答えではないし、これを読んでくれた人にも、先の私にとっても間違ってるかもしれない。なのでこれは1人の備忘録であり、1つのアプローチだと思ってください。
考えるきっかけ(思考を整理したい人向け)
ありがたいことに、絵を生業にしているのですが、数年前からずっと悩んでいることがあります。
『解剖学も理解できないし、正直複雑な構図も描けない。色もどう使えばいいかわからない。』
幼少期から絵を描き始め、専門学校に入れてもらいました。
その時までの考えは
『絵に勉強なんて必要ないっしょw描くのが楽しい!でいいんだよ』
当然資料を見て描くことはしない、参考書は読まない。講座でなにか勉強するでもほぼありませんでした。
あまり深く考えて行動することもなかったため、専門学校に進みましたが、ちゃんと調べるべきではあったと思っています。
専門学校に行って良かったことはもちろんたくさんあります。一応かるく人体解剖学もありました。でもそれだけで絵が上達するわけではありません。(脱線しそうなので、別の機会に書きます)
じゃあ、なんで悩みが生まれたのか?
徐々に、
勉強をちゃんとしていないというコンプレックスが膨らんでいったからです
できなかった理由
…じゃあ、勉強すればいいのでは?
まぁそうなんです。でもそれが出来なかった。
理由①:解剖学の本はめくるが、読むのも模写も好きではない
理由②:とにかく好きに描いてたい
理由③:すぐに上達しないから継続できない
今これを見て鼻で笑った方、どうぞお帰りください。この記事は上記のような方に向けた記事なのです。あなたはきっとこんな記事読まなくても勉強ができる方でしょう。
なんども挑戦してみました。
解剖学の本の模写をしてみようと思ったり、絵を描く時に解剖学の本を開いてみたり、クロッキーを毎日してみたり…
うまく活用できている気がしませんでした。ただ見ているだけ、ただ描いているだけ、そんな感じがずっとする。
しかも2ヶ月頑張ったとしても、1日やらなかっただけで落ち込んで、パタッとやめてしまったり。それを繰り返しました、おそらく4年ほど。
失敗したアプローチ
いろんなアプローチもしました。覚えてるのだと、
【ご褒美法】クロッキーを5回がんばったら、自作したくじ引きを引く(スイーツ500円券などを用意)
【勉強日指定法】特定の曜日を勉強日にしてみる
【毎日法】毎日1時間だけ勉強時間にしてみる
【描き替え法】その日の気分で画像を拾ってきて好きな作品のキャラクターに置き換えてみる模写法
結局続かなくなりました。描き替え法はまだチマチマ続けてますが、毎日だと負担がでかいです。上記の方法、特にご褒美法はメリットはあったので今度書き残してみます。
正直、怠惰に見えると思います。でも頭で分かっててもどうしても出来ないんです。
そして精神崩壊へ
正直、これでも依頼をもらえることもありましたし、ありがたいことに作品を買ってもらえていました。
でもずーっと心のどこかで、「ちゃんと勉強できていない私はダメだ。なんとかしないと…」
と思い続けていたようです。
いつからか絵を描くのがあまり楽しくないな、と思いながら描いていたように思います…。
それがついに爆発したんですね、2024年12月ごろに
2024年11月、自身の3作目となる作品を販売しました。
期限を設けて作ったため、時間配分不足で一番大事な本編の絵に時間をかけられなかった、という大きなミスはあったものの、sketchUPという3Dソフトで建物を作って背景にする新しい挑戦をしてみたり、設定をかなりの事詳しく調べて作ったり。概ね満足し、とても楽しんで作りました。
結果、正直全然売れなかった。
買ってくれた方には頭が上がらないのですが、専業でやっているためどうしても売り上げについて考えねばならず…ごめんなさい
満足しているものの、お金も全然無いため、思ったよりも心のどこかのヒビが壊れて穴が開いてしまったようなショックが残りました。
売れなかったなら、新しい作品を描いたり、イラストの依頼をもらったり、まぁそういうのが必要ですよね。
新しい作品の設定を練るんです。また売れなかったらどうしよう?絵がやっぱり下手だから?練習しないと。設定が悪かったかな?もっと下調べして勉強もしなきゃ。
新しい作品を作る ⇨ 絵の練習をしないと
⇧ ⇩
お金がない
次の作品を出す前に練習が必要と認識する。でもお金がないから次の作品を出さないといけない、という無限ループに突入しました。
お金は困りましたが、本当にギリギリ(足りてないくらい)で生活し、できるだけ急いで勉強を始めました。
練習するんです。やっぱり続かない。 でも足掻いて練習し続けました。
先に挙げた、【描き替え法】と【クロッキー】です。
確かに描いている時は上手く落とし込んだりできる時もありますが、身になっている実感もありません。
他の絵の仕事があるので、気は進みませんが描きます。
でもやっぱり全然魅力的じゃないんです。
自分は絵を描くのが楽しかったのに、今はそれすらない。練習や学習も継続できない上に、やっても全然描けない。
これじゃ、見てくれる人にも依頼してくれる人にも失礼です。でもそれ以上に自分が許せない。
なんとか描こうとしました。
あれ…?描けない???
何も思い浮かばないんです。あんなに色々なアイデアが頭を駆け回っていたはずなのに。ペンを持ちたくないんです。また自分の実力不足を目視するのが怖くなりました。
私って何ならできるんだろう?
今まで私には絵しかない、と思って生きてきました。絵を失えば生きる価値を失う。厳密に言えば、もう失った気持ちでした。
だって好きな事すら弛まぬ研鑽もできない、勉強もできないなら、もう何もできないじゃないか。そう思ったんです。
その思考は心を蝕み続け、苦しいという思いしか残らなくなりました。練習はちまちま続けましたが、漫画やイラストの清書を描くことは強く拒絶し続けました。ちゃんとした作品を描いても欠点しか見つからないからです。なんなら絵を見るのが少し気持ち悪くなりました。
一度だけ持ち直したんです。考えたらだめだと、心を殺し脳を騙しました。無。ただそれだけで練習をしました。
一瞬安定したんですが、すぐにその洗脳は解け、やはり苦しくなりました。我慢して麻痺させてるだけだから、そりゃ苦しいままです。
やっぱり駄目だったんです。
終わらない地獄に落ちたと思いました。
外部からのアプローチ(直接的な絵以外からの学び)
絵以外にやっていたことは、依存症気味なほどはまっていたスプラトゥーンと3D。もともと絵が生きがいなので昔から絵以外の事を楽しむのは難しく、さらにお金もないのに、遊んでていいのかよ、という思いから楽しむこともできず。3Dは多少絵に役に立ちますから、まだ良かったんですが…。なにも楽しくない、苦痛だけの日々をただただ送ります。そこに一筋だけ希望を与えてくれた出来事がありました。
彫刻セミナー
精神状態は最悪でしたが、約2年ほどで3D業界に踏み込み東京まで引っ越した勇気と行動力をもった友人がある日、
「絵にも活きるし、おじタマが趣味でやっている3Dにも活きるかもしれない。3D業界の人間がこぞって行くらしい」
とセミナーに誘ってくれました。私は逆張りキッズなうえ、外出も苦手なので正直断りたかったのですが、理由は忘れたのですが断らず。めちゃくちゃ高額な受講料な上に、修学旅行以外初めての東京まで行かねばならず、めちゃくちゃな不安と後悔と闘いながらセミナーを受けました。
セミナーについては、あまりに語る事が多いので別記事にしたいのですが、印象に残ったこと、言われたことを書きます。
先に結論から言うと、本当に行ってよかった!!!!!!!!!
このセミナー、タイミングのいいことに【作品作りへの向き合い方】を教えてくれるセミナーだったんです。
先生に聞いてみたこと
Q.勉強がどうしてもできません
A.やらなくてもいいよ
ホントです。こう言われたんです。先生はかなりの苦労人でハリウッドの造型師として活躍され続けた方です。
だから鵜呑みにしたわけではなく、それだけの方がこう言ったというのに驚いたのです。
私はあまりの先生の講座に感銘を受けたため本も買って帰って珍しくすぐ読み終えたのですが、私なりに解釈したことを要約して書くと、
勉強だと思って学ぼうとしなくても、やるべきことにしっかり向き合えば自ずと学んでいる。
といった感じなのかな、と解釈しました。
諦観、という言葉をセミナー中に教わりました。あきらめると見るで諦観。仏教用語だそうで、意味は本質を明らかにしてみること。上記の内容と当てはまりますよね。
ちなみにあまりに脳に刺激的だったのか、3日間でセミナー中に鼻血を2回出しました。しっかり実力も上がりましたよ。
特に自信を無くしてしまったり、この記事を読んでくださる方にはかなり為になるセミナーだと思います
こんなにすごいことした先生でも、同じような悩みを乗り越えて今ここにいるんだ、と本当に尊敬できる先生なので詳しい記事を書いたらぜひ読みに来てください…!!!セミナー中に上達した作品の写真も載せます。お願い、本当に悩んでる人には刺さるの。できるだけ早く書くからね…
デッサン教室
デッサン。ほぼ片手に収まるほどしかやった事無いんです。
高校は美術部で、顧問が本格的な美術をしたい人だったんですが、その時何体かだけデッサンをしました。でも多分3体くらいやったかなって感じです。
ただ、その時の考え方が2年越しに理解でき、その考え方が大きく役に立った経験もあり、悪いイメージはないんです。
でもとても面倒くさいイメージがあるんです。専門学校の時は、夏休みに友人と一緒に、学校に置いてある石膏をライティングからしてデッサンしたこともありました。
…重いし、ライティングは面倒くさいな
デッサンに、ほのかにその考えが付随していました。
じゃあ球体とか円錐とかのデッサンしたらいいんじゃない?
…なんか面倒くさいし、気が進まないな…
ダメダコイツ。
まぁ、そういう理由と、現在は個人の力の限界を感じて伸び悩んで困っている状況でもあると考えていました。それに客観視しようとする心が今の私には完全にありませんでした。
では、やらねばならない環境に行き、先生に見てもらえばいいのではないか?
でもここまでは考えたことあるんです。前にも行きついた答えでした。
ではなんで行かなかったのか。
行けなかったのは、学校以外で先生などからの指導を受けたことがなかったのでずっとうっすら怖かったから。
でも、セミナーに行ったことで、先生からの指導が怖くなかった経験を得て、しかもたった3日で成長するという経験を得ました。
先生の話をちゃんと聞けた、という思いや、行動自体が勉強につながるという喜びは、勉強へのやる気を上げていたのです。
そしてこの状況を私は、
【スタディーズ・ハイ】
と呼んでいます。
魔いりました!入間くんで出てくる造語に近い言葉だそうで…。使い勝手がいいので世間に浸透させたいのです。
スタディーズハイのおかげで、セミナーから帰ってすぐに行く準備をしました。体験という形です。
結論を言うと、
まだ通ってはいないので実力は上がっていない。
といった感じです
…お金が無いからね。そこそこ高いんですよ。体験でもお金取られたし。
私のデッサンをする意味は、「目を肥えさせるため」だと思っています。
じっくり見て、良し悪しをみつけられ、観察できる目を作るんです。
そのために必要だと思っています。
たかが1回行った程度じゃ、たいした違いは感じませんが、通っているうちに気づくことが見つかると思っています。
なので、まだ先生の指導の○○が良くて!とかはなくて、
ただ精神的には楽になりました。自ら学びに行っているからです。
精神的に「勉強できたな。勉強する時間を作ったんだな」という実感は、1回行くだけでも得られる感覚でした。
なので、このタイミングで行くことに、意味はあったと思うのです。
完璧主義な思考
セミナーに行ってある程度心が楽になったとは言え、6割がた心に苦しいが残っているような状況でした。
そんなとき、YouTubeでこんな動画が流れてきました。
ADHDじゃなくても参考になるところが沢山あると思うので視聴をおすすめします。
特に今回ピックアップしたいのが、
「先延ばし癖の根源は“完璧主義”」
というチャプターのお話。
「ちゃんと」というのが口癖になっている、というお話が出るのですが、ふと私も口癖に気づきました。
「ちゃんと勉強しないといけない」
「ちゃんと毎日やらないといけない」
「ちゃんと描かないといけない」
どこからがちゃんとで、なんでいけないのだろうか?
明確な“ちゃんと“のラインなんてないし、やらないといけない理由も拘束してくる相手も居ません。自分で勝手に決めてました。
そして、もう1つ
タスクをやる目的はタスクを終わらせることじゃない。1回で終わらせなくていい。自己肯定感を上げるためにやる。
いつのまにか、1回で早く上達しなければ!今日やらなければ!終わらせなければ!と思いすぎていたと気づきました。
出来なかったことがあると、それで「ちゃんとできない自分はダメなんだ」という思考につながっていました。
出来なかったことばかり気にしすぎている、という言葉も完全に当てはまっていました。
そこで私の考えたアプローチは
「ちゃんと」とか「毎日やる」とかをやめる
思考から変えようと思いました。ふとした時に「ちゃんと」の悪魔は出てきます。
でも正直、できないことはできないといけない時もあるし、なによりそうしたいですよね。
結局どうしたらいいのか?(実践してみたこと)
正直なところ、私もまだはっきりわかりません。
でも、現在絵を描くのが少し楽しくなってくるくらいまで回復しました。
絵の向上も見られたので、いま現在までやってきたマインドとアプローチを書いておきます。
あと、心があまりに健康じゃなかったら病院行ってね。私は双極性障害になってたよ。別になにも義務じゃないから、休んだらいいからね。
①やらないといけないと考えない
土曜日は絶対模写の日にするぞ!!
はい、ダメです。ダメじゃないけどそれが不正解って話上でしたじゃないですか。
やらないといけないのではなくて、「やりたいな」に持っていくのが大事です。
今なにがやりたいですか?なんでもいいよ。
3D?アニメーションづくり?漫画制作??猫カフェとか行っちゃう??それとも英語の勉強とか???
やりたいなってちょっとでも思ったもの今やってみてください。深く考えずにすぐ!!!!楽しそうなとこ想像して!!
意外とできるじゃんってなったりすることもありますし、自己肯定感低いと「え、自分こんなんもできるんじゃん!!」てなったりします。タスクは自己肯定感を上げるためにやるのです。
ハードルは地面まで下げて、行動した自分が偉い!!!と言ってください。
こういうところからも、絵につながったりします。やっぱり絵が描きたいなってなるかも。この体験を絵にしたいなって思うかも。だからやりたいこととりあえずやってみたらいいんです。
私のように、先生と呼ばれる人から指導を仰いでもいいかもしれません。
でも、他人の言葉なんて響くかわからないから、むやみに他人の声に傾聴しすぎるのも良くないかもしれません。
言われたことを自分の中でかみ砕いてみて、理解しようと努めてください。すぐに答えは出ない時もあるけど、いつか「こういうことだったんだ!?」ってなる日が来るかも。
その為に外部に助けを求めるなら、良いのかもしれません。
②0.01でも身につきゃいい(クロッキー∞ノック法)
なにかを学習したときを数値にして、10までメモリがあったとしたら、10欲しいのが理想だからついそこを目指してしまうけど、それは難しいよね。
学習し続ければ、新しい発見の数は減るだろうし、気づくまで時間がかかることもあるから、1日1個新しいことに気付く!!!!なんてのは難しくなるよね。(やらないといけない、も発動してるし)
…数字に他意はないぞ!?
そこで考えた私の学習法は…
クロッキー∞ノック!!!!!!!
彫刻セミナーの先生の本に、
「適当に無限にバット振っても野球は上手くならないけど、1回1回集中することが大事だ。」
って書いてあったんですよ。
……無理だ!!!!!!!!!!!
集中してても出来ないところは出来ないし、何より集中力が続かなかったりする。あとすぐに描けた感覚を忘れる。
あと…毎回照らし合わせるの、正直めんどい。
先生の言葉、別に1回に魂込めろ!!!!って意味じゃなく
回数>>>>反省点
になったら成長はしづらいよねって話なんです。
クロッキーだったら、15秒を30回するぞ!!!って言って、あと29体…ってことばかり考えちゃったりね。
でも正直考えちゃうじゃん、回数。あと、29体で上手くならなきゃ…って気持ちもうっすらあるし。
だから”∞”なんです。
厳密に言うと回数はあるんです。例えばポーズマニアックスで30s×30みたいな。
でもそれを何回繰り返すかは決めないんです。1回しかやらない日があってもいいし、上手く描けなかったらなにか掴むまで、0.01mmでもいいから何か分かるまで足掻いてみるんです。何回でもやればいい。
でも0.01もつかめない日の方が多いです。クロッキー帳1ページにだいたい8体くらいすしずめで描くのですが、それが10ページくらい描いてた日もあります。それでも何も実感もないことばかりです。
でもさ、80体描いてるやん!!!!!!
俺、すごくね!???????
つまり、何も実績は積めなくても、こなした数は増えるって寸法です。
もちろんできない日も、1ページしかやらない日があってもいいです。
でも結構、今日はどれくらいまでできるかな?とかどうやったら上手く描けるかな?ってことにフォーカスできるので回数こなすのがあまり苦じゃなくなりました。なので普通にやるよりは、結構回数こなしやすいんじゃないかなって思います。
それに、この方法は手ごたえを掴むまでやるのが目的だから、つまり描き方が手になじみやすいと思うんです。絵を1日描かないだけで3日腕が落ちるみたいなこと聞きます。実際落ちたこと何度もあるし。
でも、手癖にしちまやこっちの勝ちじゃーーーい!!!!!!!!!
忘れなくなるまで手に刻んでやりゃいいんだよ!!!そうすりゃいくら休んでも怖くないでしょ?
出来る日に、やりたいだけやりゃいいんです。
そして面白いのが実際の効果で、やってるときは手ごたえ全然なかったんです。
でも、久々に絵を描いたら苦手意識のあったところが描けるようになってた!!!
具体的には、私は人体の俯瞰とかアオリで重なったような表現になった時上手く描けないってずっと思ってたから、前まで体を箱に見立てて描く練習をずーーーっとしてたのね。上手くならなかった。
でも今は結構描けてた!!!!!
イラストを久々に清書までしたときびっくりした。
自分でもまだなんで身についたかよくわかってないんだ。ゲイリーにありがとうと言って。
あと、クロッキーやるのが前までは腰が重い感じがあったんだけど、最近では楽しくもないけど、なんかやる事分かりやすいからスプラトゥーンしてた時間がとりあえずクロッキーやる時間に変わりました。だいぶハードルが下がったんです。
最近Twitterで話題になってたクロッキーアプリなら外でも簡単にできるし、やりやすいからおすすめです。電車で移動する時ずーーっとやってました。
まじで紹介してくれた方、ありがとう…
めちゃくちゃ良いお絵描き練習アプリ見つけた!!
— 𝐏𝐎𝐍𝐊𝐎 (@PONKO517) July 17, 2025
時間制限・消しゴム無しで全部のキャンバス自動保存で成長記録付けれる!!!!! pic.twitter.com/4EuYsw1M45
実写でクロッキーしたいなら、クロッキーカフェがおすすめです。YouTubeで調べたらたぶん出てくるよ。頑張ればヌードも見つけられるよ。年齢制限で出てこなくなる時ある気がしてるから、リストとかに入れといた方がいいよ。ほかにもなにかおすすめがあったら教えてほしい。
③誰かと量を比べない
ありきたりな話かとは思います。
成長は人それぞれ。同じ数やっても、気づいた数が違えば成長に差がでるのは当然です。
だから、自分に実感があるなと思ったことを伸ばせるだけやってください。そこに誰かの数をあてはめちゃダメです。
人と比べるの、必要な時もあると思うんです。この人のここを吸収しよう、とかって必要だとおもうから。
だから、量だけは気にしないように。あの人は○○年やってたな、あの人は1日2枚もイラスト仕上げてたしなとか。
時に井の中の蛙の状態って必要だと思うから、無理に比べたりしなくていいんじゃないかな。できる時にしたらいいよ。いつか。
難しいけど、頑張ろう。
こうならないで済むために
もしまだ学生さんだったり、絵描いてるの楽しいけど怖いなって人は、自分にあった勉強法を見つけておくのがいいのかなと思っています。
私は今まで、しなくてもなんとかなってきたからちゃんと勉強したことがまじでありません。なので勉強の仕方がわからないんですよね。これもコンプレックスを増長させた原因なのかなと思っています。
だから、こうやったら身に着くなって勉強法やこの勉強法楽しいなって方法を見つけてみてください。なんの根拠もない仮説だけどこれくらいしか思いつかないな…
おわりに
この記事はあくまで1つの手段にすぎないから、ここなんか違うなって思ったら変えたらいいし、まったくあってないなら、少なくともこの方法じゃないアプローチが必要だなって思えるんじゃないかと思います。
いいや、俺はこう思うね!!!って違う行動するのなんて最高かも。
たまには他責思考も必要なので、このおじさんのせいで上手くならない!!!!って思ってもいいよ。一緒に頑張ろうね♡
練習しないと上手くならない、なんて事は絶対では無いから、先に実践からやってみるのでも別にいいんです。
結局は根底にやりたくないな、という思いがあった時身にならないから、やりたくなるまで待ったらいい。どうしてもやりたい時にアプローチを探してみてね。
偉そうに色々言ったけど、完全には呪縛から解き放たれてはいません。ふとした時に出てくる、ちゃんと。今日も出来なかったという罪悪感。でもずっとそこに囚われているより良いです。
もしも同じように悩んでる人が居たら、少しでも心を楽にできたらいいな。
ではまた。
