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ドット絵キャラを動かそう!キャラクター制作からGIFアニメーションまでの道のり

YoutubeでBGMを流す動画を作るために、Canvaを使っていました。動きがほしいから、アニメーションを探していたんだけど、思った通りのものがなく。結局、作ってみることにしました。


1. まずはキャラクターの制作から!


今回は「レトロな2Dゲーム風のオリジナルキャラクターを作りたい!」
ということで、まずはキャラクターのイメージをしっかり固めるところからスタートしました。

1.イメージ決め


世界観:2Dスクロールアクション、ロックマンやカービィ風

キャラ:ロボット型ギアの敵キャラ

テイスト:かわいくてレトロ、8bit〜16bit風

 2. キャラクターのデザイン依頼


イメージが固まったら、ChatGPTにキャラクターを作ってもらいます。
この時、「ファイティングポーズで」「背景なしで」「この色で」など、
細かいリクエストを伝えると、理想に近いキャラが仕上がる!

✨ 実際の依頼内容:
キャラ名:未定(ギア型ロボ)

色合い:ゴールド × グレー

ポーズ:ファイティングポーズ

雰囲気:かわいくてレトロ!

👉 完成したキャラクターはこちら👇


2.キャラクターを“動かす”ための準備


今回は「呼吸をしているようなアニメーション」を作りたかったので、
次は「動き」のイメージをChatGPTに伝えます!

1.呼吸アニメーションって?


キャラがその場で上下にふわっと動く

胸や全体が少し膨らむように見せて、生きてる感を出す

ゲームでよく見る「待機モーション」

こんな感じで作ってとお願いしました。

2.フレームごとの画像生成


1枚の画像ではアニメは作れません。
なので、AIに「フレームごとの動き」をリクエストして、
1枚ずつ違うポーズを作っていきます。

📸 今回作ったフレーム:
①通常ポーズ(基準)
②少し上がったポーズ
③上にピーク
④下がり始め
⑤元に戻る途中
⑥基準に戻る

最後に、①と②の間の微調整(動きが急だった)。


3. GIFアニメに仕上げる!


画像が揃ったので、CanvaでGIFを作っていきました。フレームを順に並べて、速度調整。今回は、0.1秒に設定。あとは、保存するときにGIFを選択して保存するだけ。
👉 完成GIFはこちら👇

4. まとめ

ここまでできたら、もう自分だけのドット絵キャラの完成✨

次は「オレンジ猫の主人公キャラ」も制作予定!🐱🔥
あなたも、オリジナルキャラを動かしてみたくなったら、
ぜひチャレンジしてみてね!詳しい方法が知りたいという人は、コメントで反応してね。需要があったら詳細を書きます。

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