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【お茶の水女子大学附属幼稚園】試験対策、願書の書き方、親子面接、考査と行動観察の対策。

✏️ 筆者について

はじめまして、幼稚園受験、小学校受験、コネなし、縁故なし、共働き夫婦👨‍👩‍👧‍👦でも合格💮できたお受験戦略お伝えするために、noteに記事をまとめています。

🎊「普通の子」でも合格できるお受験戦略
🌸「一般人」でも夫婦が協力、信頼できる幼児教室に通えば難関校合格
㊗️「幼稚園受験、小学校受験合格のリアル」をお届けします。

幼稚園受験も小学校受験もその幼稚園や小学校の特色を理解し、合格までに何をすべきか、ゴールから逆算して、過程を把握することが安心感につながり、良い結果、ご縁につながります。

これから本気で合格を目指す皆様へ、目標までの最短ルートをお伝えしたいと思います。

幼児教室に通われている方でも、そうでない方も、このnoteをお読みいただくと、願書の提出や、面接、考査までの過ごし方など網羅することができます。

本番までの全体観を把握することが合格💮の秘訣です。

ぜひご参考いただければと思います。


🏦お茶の水女子大学附属幼稚園について

お茶の水女子大学附属幼稚園の倍率は、公表されていませんが、お受験界(幼児教室などの推計)では実質倍率が約30倍〜50倍、年度によってはそれ以上とも言われる都内最難関の超高倍率園です。

🕊️ お茶の水女子大学附属幼稚園の「4つの特徴」

1. 1876年創立・日本最古の「幼児教育の総本山」

日本の幼稚園教育の歴史そのものであり、お茶の水女子大学の教授陣や学生が日常的に研究・実習を行う「研究校」の使命を持っています。常に最新かつ洗練された幼児教育の理論が保育現場に反映されています。

2. それぞれの「やりたい」を形にする自由遊びの徹底

教師があらかじめ決めた一斉活動(カリキュラム)をこなす時間はほとんどありません。子どもが自分で「やりたいこと」を見つけ、身の回りの人や物、環境と主体的に関わって遊び込むことを最重視しています。友達との葛藤を経て社会性を育みます。

3. 都心とは思えないダイナミックな自然環境

文京区茗荷谷の広大なキャンパス内にあり、園庭には豊かな樹木や起伏、泥んこ遊びができる環境が整っています。四季折々の自然や生き物と触れ合いながら、五感をフルに使った体験が可能です。

4. 高いハードル:手厚い「親の出番」と進学の仕組み

  • 保護者のコミット:保育時間が短く(3歳児初期は午前11時降園など)、週5日すべてお弁当持参です。行事やPTA活動など親の出番が非常に多く、家庭の協力体制が必須です。

  • 小学校への進学お茶の水女子大学附属小学校への内部進学枠はありますが、100%全員がそのまま進学できるわけではないため、一定の審査や連絡進学の準備が必要です。



1. 🧑‍🎓お茶の水女子大学附属幼稚園の教育理念、教育方針

お茶の水女子大学附属幼稚園を志望する上で、その根底に流れる教育理念を正しく、そして深く理解することはすべての出発点となります。

まず大前提として、ご両親はここが「我が子に手厚い教育サービスを提供してくれる私立幼稚園」ではないことを理解しなければなりません。

お茶の水は、明治9年(1876年)に設立された日本初の幼稚園であり、現在に至るまで国の幼児教育を牽引し、未来の教育者を育成するための「教育研究機関(実験校)」です。この「国立の使命」を深く理解し、我が子をその研究の場に喜んで送り出し、親自身も教育研究の「共同研究者(協力者)」となる覚悟があるかどうかが、お茶の水が求める家庭の絶対条件となります。

お茶の水の教育目標は、フレーベルの教育思想を源流とし、「幼児の自発的な活動(遊び)を通して、健やかな心身と豊かな人間性を育むこと」にあります。

ここで言う「遊び」とは、大人が用意したプログラムをこなすことではありません。子ども自身が、豊かな環境(自然、遊具、仲間)の中から自分の興味・関心に基づいて課題を見つけ、試行錯誤し、没頭する「主体的な学び」そのものです。お茶の水には、早期の文字学習や一斉指導によるお遊戯などは存在しません。徹底した「自由遊び」こそが、最高のカリキュラムなのです。

この理念は、日常の保育において「待つ保育」として体現されます。

例えば、

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