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【東京学芸大学附属小金井園舎】試験対策、願書対策、親子面接、考査内容と行動観察の対策。

✏️ 筆者について

はじめまして、幼稚園受験、小学校受験、コネなし、縁故なし、共働き夫婦👨‍👩‍👧‍👦でも合格💮できたお受験戦略お伝えするために、noteに記事をまとめています。

🎊「普通の子」でも合格できるお受験戦略
🌸「一般人」でも夫婦が協力、信頼できる幼児教室に通えば難関校合格
㊗️「幼稚園受験、小学校受験合格のリアル」をお届けします。

幼稚園受験も小学校受験もその幼稚園や小学校の特色を理解し、合格までに何をすべきか、ゴールから逆算して、過程を把握することが安心感につながり、良い結果、ご縁につながります。

これから本気で合格を目指す皆様へ、目標までの最短ルートをお伝えしたいと思います。

幼児教室に通われている方でも、そうでない方も、このnoteをお読みいただくと、願書の提出や、面接、考査までの過ごし方など網羅することができます。

本番までの全体観を把握することが合格💮の秘訣です。

ぜひご参考いただければと思います。


🏦東京学芸大学附属小金井園舎について

東京学芸大学附属小金井園舎(幼稚園)の倍率は、公式には非公表ですが、実質倍率が約3倍〜5倍程度で推移していると言われています

同じ学芸大附属の竹早園舎(倍率約15〜20倍)や、お茶の水女子大附属(倍率約30〜50倍)に比べると数値上の倍率は比較的穏やかですが、通園区域に制限があることや、家庭の教育姿勢が厳しく見られることから、実質的には油断のできない難関園です。

募集人数と倍率の仕組み、および園の特徴の詳細は以下の通りです。

📊 募集人数と選考(倍率)の仕組み

竹早園舎が「2年保育(年中入園)」であるのに対し、小金井園舎は「3年保育(年少・3歳児入園)」となっています。

  • 募集人員:3年保育(3歳児) 男女計 約50名

  • 通園区域の制限:出願にあたっては、小金井市や近隣の指定された市区(三鷹市、武蔵野市、府中市、国分寺市、小平市、西東京市など)に、保護者と同居・在住していることが条件となります。

  • 選考の流れ
    国立特有の事前抽選はなく、志願者全員が最初の考査(発育総合調査:行動観察・面接)を受けることができます。考査合格者を絞り込んだ後、最後に「抽選」を行って最終合格者を決定するシステムが一般的です。

🌳 東京学芸大学附属小金井園舎の「4つの特徴」

1. 小学校への「確実ではない」進学システム

同じ敷地内に東京学芸大学附属小金井小学校が隣接しています。しかし、幼稚園から小学校への内部進学は「受験なしで100%全員が上がれるわけではない」という点に注意が必要です。内部進学のための審査や連絡進学の考査が設けられており、一定の準備が求められます。

2. 自主性と協同性を重んじる「遊び中心の保育」

教育目標に「感動する子ども・考える子ども・行動する子ども」を掲げています。教員がスケジュールを詰め込むのではなく、子どもたちが身近な環境(自然や道具)に自ら関わり、試行錯誤しながら遊びを展開していく「主体性」を何よりも大切にしています。

3. 「けやきのにわ」が象徴する豊かな自然環境

園庭(通称:けやきのにわ)には大きな樹木が広がり、都心の園にはない四季折々のダイナミックな自然体験が日常にあります。虫捕りや泥んこ遊び、草花を使った遊びなどを通じて、五感をフルに働かせた健康的な体と感性を育みます。

4. 高い「家庭のコミットメント」の要求

国立の附属園(研究・実習校)としての使命があるため、保護者が園や大学の研究・行事に積極的に協力する姿勢が不可欠です。保育時間は短めで(水曜は午前保育など)、給食はなく毎日お弁当持参です。親子面接でも、家庭のしつけや「園の教育方針への深い理解」が細かく確認されます。



1. 🧑‍🎓東京学芸大学附属小金井園舎の教育理念、教育方針

東京学芸大学附属小金井園舎(以下、小金井)を志望するにあたり、その教育の根底に流れる哲学を深く理解し、ご家庭の価値観と完全に同期させることがすべての出発点となります。

まず大前提として、小金井は「お客様」として充実したサービスを享受する私立幼稚園ではありません。国の幼児教育を牽引し、未来の教育者を育成するための「教育研究機関(実験校)」です。

この国立の使命を深く理解し、我が子をその研究の場に喜んで送り出し、親自身も教育研究の協力者となる覚悟があるかどうかが、小金井が求める家庭の絶対条件となります。

小金井の教育目標は、極めてシンプルかつ本質的な二つの柱から成り立っています。一つ目は「明るく 思いやりのある子」、二つ目は「よく考え 進んでやりぬく子」です。

小金井のキャンパスには、都内とは思えないほど広大で手つかずの武蔵野の自然林が広がっています。子どもたちは毎日、土や水、落ち葉や木の実といった「本物の自然」に直接触れながら、自ら遊びを創り出します。この圧倒的な自然環境の中でのダイナミックな自由遊びこそが、小金井の教育の核です。

ここで求められる「よく考え 進んでやりぬく」とは、

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