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【東京学芸大学附属竹早園舎】試験対策、保護者アンケートの書き方、考査内容と面接、行動観察の対策。

✏️ 筆者について

はじめまして、幼稚園受験、小学校受験、コネなし、縁故なし、共働き夫婦👨‍👩‍👧‍👦でも合格💮できたお受験戦略お伝えするために、noteに記事をまとめています。

🎊「普通の子」でも合格できるお受験戦略
🌸「一般人」でも夫婦が協力、信頼できる幼児教室に通えば難関校合格
㊗️「幼稚園受験、小学校受験合格のリアル」をお届けします。

幼稚園受験も小学校受験もその幼稚園や小学校の特色を理解し、合格までに何をすべきか、ゴールから逆算して、過程を把握することが安心感につながり、良い結果、ご縁につながります。

これから本気で合格を目指す皆様へ、目標までの最短ルートをお伝えしたいと思います。

幼児教室に通われている方でも、そうでない方も、このnoteをお読みいただくと、願書の提出や、面接、考査までの過ごし方など網羅することができます。

本番までの全体観を把握することが合格💮の秘訣です。

ぜひご参考いただければと思います。


🌻東京学芸大学附属竹早園舎について

東京学芸大学附属竹早園舎(幼稚園)の倍率は、公式には非公表ですが、実質倍率が約15倍〜20倍に達する超高倍率園です。

同じ国立であるお茶の水女子大学附属幼稚園などとは異なり、「最初の第1次抽選がない(志願者全員が1次考査に進める)」ことや、通園区域の指定が「東京23区内」と比較的広いことから、毎年膨大な志願者が殺到する最難関園の一つです。

東京学芸大学附属竹早園舎の特徴は以下の通りです。

📊 募集人数と選考(倍率)の仕組み

竹早園舎は、国立幼稚園としては珍しい「2年保育(4歳児年中からの入園)」のみとなっています。

  • 募集人員:2年保育(4歳児) 男女計 30名(男児15名、女児15名) [1]

  • 志願者数:例年、男女合わせて約500〜600名近くが応募します。 [1, 2]

  • 選考の流れ

    1. 第1次選抜(発育総合調査:行動観察・面接):お茶の水のような「事前抽選」がないため、全員がこの考査を受けられます。ここで約50〜60名程度まで一気に絞り込まれるため、考査自体の倍率は約10倍の狭き門です。

    2. 第2次選抜(抽選):考査を通過した合格者の中から、最後に「抽選」を行い、最終的な合格者30名が決定します。

🌳 東京学芸大学附属竹早園舎の「4つの特徴」

1. 幼・小・中が連携した「一貫教育」と幅広い進路

文京区小石川の同じ敷地内に「竹早小学校」「竹早中学校」が隣接しています。長い見通しを持った一貫教育の研究が行われており、園児は東京学芸大学附属竹早小学校へ高い確率で内部進学が可能です。さらにその先の中学校・高校進学時にも複数の選択肢が持てるため、将来を見据えた安心感があります。

2. 自主性と協同性を育む「子ども主体の保育」

教員養成系大学の附属園(研究・実習校)として、先進的な幼児教育を実践しています。子ども自身がよく考え、工夫して遊ぶ「主体性」と、お友達の個性を認め合いながら関わる「協同性」を重視した、のびのびとした保育方針です。

3. 考査の鍵を握る「親子行動観察」

選考では、子ども単体の行動観察だけでなく、「親子活動(親子で一緒に遊ぶ・課題に取り組む)」が課されるのが大きな特徴です。お教室で作り込まれた姿ではなく、本来の素直な親子のコミュニケーションや、家庭での丁寧な関わり合い、しつけの基盤が厳しく見られます。

4. 国立ならではの「手厚い親の出番」

他の国立園と同様、保育時間は短めで(13:40頃降園、水曜は午前保育など)、給食はなくお弁当持参です。登降園は保護者の送り迎えが必須であり、園の活動や研究への協力など、親が園にコミットする機会が非常に多いため、家庭の協力体制が不可欠となります。



1. 🧑‍🎓東京学芸大学附属竹早園舎の教育理念、教育方針

東京学芸大学附属竹早園舎(以下、竹早)を志望する上で、その根底に流れる教育理念を正しく、そして深く理解することはすべての出発点となります。まず大前提として、竹早は私立幼稚園のような「充実した教育サービスを提供する場」ではありません。国が定める幼児教育の最先端を研究・実践し、未来の教員を育成するための「教育研究機関(実験校)」です。この「国立の使命」を深く理解し、我が子をその研究の場に喜んで送り出し、親自身も教育研究の協力者となる覚悟があるかどうかが、竹早が求める家庭の絶対条件となります。

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