国立・私立小学校受験 年明け繰上合格徹底分析2026(埼玉・千葉)
これから受験されるご家族のお役に立てれば嬉しいです。
今回は、首都圏、埼玉県・千葉県の小学校受験2025年度を通じてわかる、年が明けてからの繰上合格分析です。
東京都、神奈川県の国立小学校、私立小学校の年明け繰上合格分析は以下をご参考ください。

首都圏の小学校受験においては、複数校を受験することが当たり前になっており、当然、複数校を合格される方が多くいらっしゃいます。
そうすると、年末の国立小学校受験を終えて、志望校に絞り、他校にお断りの電話を入れられます。
すると、年明けに繰り上げ合格が回ることになります。
想像以上に繰り上げ合格が回りますので、上記、X(旧Twitter)でのつぶやきのように、併願校に入学金を振り込んだ後から、志望校から電話がかかってくることもあります。
1.年明けの繰上合格の定義

本noteでは、大手幼児教室
ジャック幼児教育研究所
理英会
伸芽会
スイング幼児教室
メリーランド幼児教育研究所
上記、5教室の、2025年度小学校受験入試において、年末から年明けの合格者数の動きを見ることで、繰上合格者数を割り出しています。
2.埼玉県・千葉県 国立・私立小学校受験、年明け繰上合格分析対象校

以下の、埼玉県・千葉県の私立小学校、国立小学校について、2025年度入試において、年末から年明けの動きをまとめています。
浦和ルーテル学院小学校
開智小学校(総合部)
開智所沢小学校
さとえ学園小学校
西武学園文理小学校
星野学園小学校
暁星国際小学校
暁星国際流山小学校
国府台女子学院小学部
昭和学院小学校
聖徳大学附属小学校
千葉日本大学第一小学校
成田高等学校付属小学校
日出学園小学校
埼玉大学教育学部附属小学校
千葉大学教育学部附属小学校
3.埼玉県 国立小学校・私立小学校、年明け繰上合格分析2025年度
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