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【幼稚園受験】新渡戸文化こども園 親子面接 質問への回答例とそのポイント

私どものお受験経験を元にnoteにしてまとめています。これから受験されるご家族のお役に立てれば嬉しいです。

今回は、新渡戸文化こども園の親子面接の徹底対策です。

新渡戸文化こども園は、東京都中野区本町六丁目にある学校法人新渡戸文化学園が設置・運営する私立共学幼稚園・保育所。

大半の園児は併設校である、新渡戸文化小学校へ進学します。新渡戸文化学園の設置校は、新渡戸文化小学校、新渡戸文化中学校・高等学校、新渡戸文化短期大学です。

新渡戸文化こども園は、1946年に東京女子経済専門学校附属幼稚園として開園したのが始まりです。

母体である新渡戸文化学園は、1927年に新渡戸稲造の教え子である森本厚吉らによって創立されました。

2011年に園舎を中野区本町へ新築移転し、2013年に現在の「新渡戸文化子ども園」へ名称を変更。幼保連携型認定こども園として、長い歴史の中で一貫して子どもの主体性を尊重する教育を続けています。

新渡戸文化こども園の教育理念は、学園の創立者である森本厚吉が提唱した「三つの人(3H)」が教育の基盤となっています。

●Head(頭):
自ら問いを立て、考え、判断し、行動する人
●Hand(手):
主体的に行動し、試行錯誤を繰り返しながら、最後までやり遂げる人
●Heart(心):
多様な価値観を認め、他者と協働しながら、より良い社会を築く人

そいて、保育の特色として以下があります。

●プロジェクト型保育「VIVISTOP NITOBE」
子どもたちが興味を持ったことを起点に、探求し、創造する活動です。専用のアトリエで多様な素材やデジタル工作機械を使い、遊びを学びへと発展させます。

●CLIL(クリル)を取り入れた英語教育
日常生活やプロジェクト活動の中で、ネイティブの教員が英語でコミュニケーションをとります。単なる言語学習ではなく、英語を「使いながら学ぶ」環境を大切にしています。

●Well-being(ウェルビーイング)を重視した園生活
一人ひとりが自分らしく、心も体も健康で、満たされた状態で生活できることを目指します。子どもたちが「幸福とは何か」を自ら考え、創り出す力を育みます。

●クロッシング(異年齢交流)
0歳から5歳までの子どもたちが日常的に関わり合う環境です。年下の子は年上の子に憧れ、年上の子は年下の子を思いやるなど、多様な関係性の中で社会性を学びます。

●対話と自己決定を促す環境
教員は子どもたちの「やってみたい」という気持ちを尊重し、すぐ答えを教えるのではなく、対話を通じて子ども自身が考え、決定するプロセスを大切にしています。

これほど充実した教育施設、特色ある保育は新渡戸文化学園奈良ではと思います。

それでは、新渡戸文化こども園の入試日程は以下です。

例年、10月1日頃から出願が始まります。そして、10月下旬に考査、面接があります。その後、合格通知、入園手続きになります。

詳細は新渡戸文化こども園のホームページを参照しましょう。

募集人員は、

【第1次募集】
 1歳児 9名、2歳児 約18名、3歳児 30名、4歳児・5歳児 若干名
【第2次募集】
 3歳児 若干名

毎年人気になりますので、本noteでしっかり対策しておきましょう。

それでは、新渡戸文化こども園の親子面接対策です。

本noteでは、新渡戸文化こども園の教育方針、保育の特色を踏まえ、親子面接回答例とそのポイントまでまとめていますので、必ずお役立ていただけると思います。

ぜひご参考ください。


1.新渡戸文化こども園 親子面接の質問と回答例・そのポイント

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