熊本大学教育学部附属小学校 保護者面接 質問への回答例とそのポイント
〜9月9日 14:00
私どものお受験経験を元にnoteにしてまとめています。これから受験されるご家族のお役に立てれば嬉しいです。
今回は、熊本大学教育学部附属小学校の保護者面接の徹底対策です。

熊本大学教育学部附属小学校は、熊本県熊本市中央区にある熊本大学教育学部の附属小学校です。大部分の生徒が、附属中学校に進学します。
熊本大学教育学部附属小学校は、1874年(明治7年)開校の「熊本仮師範学校附属学校」を起源とする、150年近い歴史を持つ学校です。
教員養成を目的とする師範学校の附属校として発足し、その後「熊本県師範学校附属小学校」など、時代と共に名称の変遷を重ねました。
戦後の学制改革に伴い、1949年(昭和24年)に新制の熊本大学が設置されると、熊本師範学校の附属校となりました。そして1951年(昭和26年)に現在の「熊本大学教育学部附属小学校」と改称され、現在に至っています。

熊本大学教育学部附属小学校は教育目標として、
【自主自立の教育】
【個性重視の教育】
【自他の尊重の教育】
を掲げ、国立大学の附属校として、
(1) 国立大学法人熊本大学教育学部附属小学校として、初等普通教育を行う。
(2) 教育理論及び教育の実習に関する研究並びにその科学的実証を行う。
(3) 教育学部生の教育実習を実施し、その指導を行う。
(4) 公立学校への教育協力と情報提供を行う。
という4つの使命を担っています。
また、目指す子ども像として、
・考える子
○確かな学力を身につけ,進んで課題に取り組み,科学的に追求し,自分の考えをもち,新しい時代を創造する子ども
○豊かな感性をもち,自然や郷土及び日本を愛する心情をもった子ども
・強い子
○心身ともに健康で,ねばり強い心をもった子ども
○自覚と責任をもって,最後までやり遂げる子ども
・明るい子
○仲良く協力しあって,ともに伸びる子ども
○学校のきまりや生活のマナーを守り,勤労を尊び,感謝や尊敬の気持ちをもった心豊かな子ども
教育を中長期的な視点で捉え、将来のためのしっかりとした人間的な基盤づくりを実践されています。

熊本大学教育学部附属小学校の入試日程は以下です。
例年、11月中旬に説明会、11月下旬から願書受付、1月上旬に選考(考査、保護者面接)、合格発表があります。
詳細は熊本大学教育学部附属小学校のホームページを参照しましょう。
募集人員は、
附属幼稚園からの入学予定者含み、男児・女児72名程度
附属幼稚園からの内部進学生が含まれた人数ですので、外部生は過去問題集と本noteでしっかり対策しておきましょう。
それでは、熊本大学教育学部附属小学校の保護者面接対策です。
本noteでは、熊本大学教育学部附属小学校の教育方針、教育の特色を踏まえ、面接回答例とそのポイントまでまとめていますので、必ずお役立ていただけると思います。
ぜひ、ご参考ください。
1.熊本大学教育学部附属小学校 保護者面接の観点と回答例・そのポイント

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8月10日 14:00 〜 9月9日 14:00
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