【幼稚園受験】上野毛幼稚園 願書の書き方、面接対策まとめ
私どものお受験経験、自分たちで調べた情報を元にnoteにしてまとめています。
これから受験されるご家族のお役に立てれば嬉しいです。
今回は、上野毛幼稚園の願書の書き方、面接対策まとめです。

東京都世田谷区上野毛にある、歴史と伝統のある名門幼稚園です。
昭和17年に現在の地に開園し、以来70年を超えて現在までその伝統が受け継がれています。
上野毛幼稚園の教育方針は二代目である園長先生のお言葉に全て書かれています。
母が子どもの頃、父親が、司法省(現法務省)の役人で、少年院に入ってくる子ども達を見て、幼児教育がいかに重要であるかを常々聞かされていたそうです。
そこで、自ら幼稚園の先生になろうと決心し、自分なりの教育観を持ち、どうしても自分の幼稚園を創立したいという一心で伊東祐政(初代理事長)と共に実現し、現在に至っております。
母の教育観とは、お子さんは生まれた時は、皆同じ乳児であって、その後の育つ環境によって、お子さんの人格が形成されていきます。
幼稚園はご両親から大切に育てられたお子さんが初めて経験する社会です。ご両親を始め、周りの人(教師・お友達等)の影響を受け、模倣し色々なことを吸収し、学習しながら成長していきます。
お子さんにとっての幼稚園は、環境を整え、温かく、快い雰囲気の中で良い感化を与え一人一人の個性を伸ばし、自らの生きる力、成長する力を育んでいくことが、私ども教職員の目標であります。
私も母(初代園長伊東サヤ)の精神を受け継ぎ、同じ信念で幼児教育に精進して参りたいと思って おります。
(上野毛幼稚園HPより)

明確な教育方針をお持ちで、躾の点においても、単なる形式にとらわれず、将来教養ある社会人として、世の指導者となるべき、人間的性格、習慣の育成に細心の注意を払っておられます。
そして、園の先生方には、リトミック専門の先生、英語の先生も常勤でいらっしゃいます。
保護者との連携も盛んです。幼稚園は保護者の協力が不可欠ですが、PTAがあり、子供会や年一度の大掃除など保護者と園が連携してお子様を育む環境が整備されています。

上野毛幼稚園の募集人員は、
年少組(3歳児):男女60名
年中組(4歳児):男女10名
例年、願書配布は10月中旬、願書受付11月1日、考査・面接が11月2・3日のいずれかになります。
詳細は上野毛幼稚園のHPをご覧ください。
それでは、以下、願書の書き方、面接概要、面接の質問と回答のポイント、考査内容についてまとめております。
1.上野毛幼稚園 願書の書き方、例文とそのポイント

入園願書は一般的なものです。
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