【幼稚園受験】鎌倉女子大学幼稚部 願書の書き方、例文とそのポイント
私どものお受験経験を元にnoteにしてまとめています。
これから受験されるご家族のお役に立てれば嬉しいです。
今回は、鎌倉女子大学幼稚部です。

神奈川県鎌倉市岩瀬にある学校法人 鎌倉女子大学が設置・運営する私立幼稚園。
併設に小学校、中学校、高等学校、大学と幼少中高大の一貫教育を運営されています。
鎌倉女子大学の歴史は1948年、学祖・松本生太氏によって京浜女子家政理学専門学校として設立されたことから始まります。
1950年に幼稚園および中学高等学校、1951年に小学校、1959年に大学が設立され、幼少中高大の一貫教育が整いました。その後、1989年に鎌倉女子大学へと改称され、今日まで至ります。
鎌倉女子大学幼稚部の歴史は80年を超え現在まで受け継がれています。

鎌倉女子大学幼稚部の教育目標は
子どもが、
「自分で考える、自分から動く」
「打ち込む活動(遊び)を持つ」
「人と親しみ、人と力を合わせる」
ことです。
未就学児クラスから、3歳児、4歳児、5歳児と広大なキャンパスと附属幼稚園としての充実した教育施設で、幸せな園生活が送れます。
鎌倉女子大学初等部には進学できますが、中等部から女子校となるため、男子児童は外部受験になります。その点は事前に理解しておく必要があります。

鎌倉女子大学幼稚部の入試日程は以下です。
例年10月15日に願書配布、11月1日に願書提出及び考査・保護者面接及び午後に合格発表があります。
募集人員は、
・3年保育 男女計約55名
・2年保育 男女計若干名
鎌倉女子大学初等部が、男子の進学実績が良いことから、幼稚部でも人気が高まっています。幼児教室でしっかり対策しておきましょう。
それでは、願書の書き方、例文とそのポイントです。
1.願書の書き方、例文とそのポイント
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