【幼稚園受験】大阪教育大学附属幼稚園 親子面接 質問への回答例とそのポイント
私どものお受験経験を元にnoteにしてまとめています。これから受験されるご家族のお役に立てれば嬉しいです。
今回は、大阪教育大学附属幼稚園の親子面接の徹底対策です。

大阪教育大学附属幼稚園は、大阪府大阪市平野区にある大阪教育大学附属の国立幼稚園。
1892年、大阪府尋常師範学校(現在の大阪教育大学)の附属幼稚園として開園しました。1879年に大阪府師範学校に併設され、1883年に廃園となった大阪府初の幼稚園、大阪府立模範幼稚園の流れも汲んでいます。
その意味で、大阪府で最も古い幼稚園ということになり、その歴史は130年を超え現代まで続いています。
大阪教育大学附属幼稚園の教育目標は、
すこやかに、あたたかく、遊びに生きる子ども
大都会の中にありながらも、ブドウ、クリ等、実のなる木を多く植え、ヤギ、アヒル等さまざまな動物を飼育され、自然豊かな園内環境の中で、身近な人々との温かい触れ合いや生き物たちとの日々のかかわりを通して、やさしく温かく、思いやる心を育ててくださいます。
また、幼児期には「遊び」が大切であると考えられています。その「遊び」とは大人が考えるような遊びをさすのではなく、幼児期の「遊び」とは「生活」そのものであると捉えています。
一人で、あるいは友達と遊びに没頭する中で、繰り返し試したり工夫したりしながら、知的好奇心を育てたり、人として生きていく社会性、道徳性を身につけたりしていくと考えられています。

大阪教育大学附属幼稚園の任務は、
・学校教育法に基づく幼稚園教育を行う。
・幼稚園教育の理論とつながった実践研究を行う。
・本学学生に幼児教育の実習を行い、その指導にあたる。
・地域社会における幼児教育の振興に寄与する。
他の国立幼稚園と同様、幼稚園教育の理論と繋がった実践研究や、教員の育成という任務もありますので、その点は理解しておきましょう。
それでは、大阪教育大学附属幼稚園の入試日程は以下です。
例年、願書配布が9月上旬から始まります。そして、10月1日~2日頃に願書受付、10月下旬に選考があります。その後、合格通知、入園手続きになります。
詳細は大阪教育大学附属幼稚園のホームページを参照しましょう。
募集人員は、
3歳児 約40名
4歳児 約10名
その伝統から毎年人気になりますので、幼児教室でしっかり対策しておきましょう。
それでは、大阪教育大学附属幼稚園の親子面接対策です。
本noteでは、大阪教育大学附属幼稚園の教育方針、保育の特色を踏まえ、親子面接回答例とそのポイントまでまとめていますので、必ずお役立ていただけると思います。
ぜひご参考ください。
1.大阪教育大学附属幼稚園 親子面接の観点と回答例・そのポイン

ここから先は
¥ 5,480
この記事が気に入ったらチップで応援してみませんか?
