【幼稚園受験】東京学芸大学附属小金井園舎 願書の書き方
私どものお受験経験を元にnoteにしてまとめています。
これから受験されるご家族のお役に立てれば嬉しいです。
今回は、東京学芸大学附属小金井園舎の願書の書き方です。

東京都小金井市にある東京学芸大学に附属する、幼稚園です。
通園区域が設定されていますので、募集の際には予め確認しておきましょう。
〇東京学芸大学附属小金井園舎 通園区域〇
・小金井市
貫井北町1~5丁目、本町1~6丁目、桜井町1・2丁目、緑町1~5丁目、貫井南町1~5丁目、前原町1~5丁目、中町1~4丁目
・小平市
上水南町1~4町目、喜平町1~3丁目、回田町、御幸町、鈴木町1・2丁目、学園東町1~3丁目
・国分寺市
本町1~4丁目、南町1~3丁目、本多1~5丁目、東元町1・2丁目

東京学芸大学附属小金井園舎は、1904年に開園した「東京府女子師範学校附属幼稚園」を前身としています。
東京学芸大学の附属幼稚園はもともと竹早にのみありましたが、1957年、東京学芸大学キャンパスの小金井統合の際に、小金井にも園舎を設置し、「小金井園舎」となりました。以来、竹早の附属幼稚園を「竹早園舎」として、2園舎体制となっています。
東京学芸大学附属小金井園舎は創立年をは1957年となり、2022年に創立65周年を迎えています。

東京学芸大学附属小金井園舎の教育目標は、
人や身近な環境にかかわる中で、主体性と協同性をもち、明るくのびのびと自己発揮する子どもを育てる
目指す園児像は、
・感動する子ども
・考える子ども
・行動する子ども
大学附属の幼稚園であり、以下の使命があります。
東京学芸大学附属小金井園舎の使命
1. 幼稚園教育
幼児の心身の発達を助長する幼稚園教育を推進する
2. 教育実習
教員養成大学の附属幼稚園として、学生の教育実習を行う
3. 教育研究・教員研修
大学と連携した先進的な教育実践研究及び教員研修を推進する
4. 社会貢献
家庭・地域社会と連携し、社会貢献に努める

ひとつ注意点があります。
東京学芸大学附属小金井園舎から、東京学芸大学附属小金井小学校へ内部進学はできません。
小金井園舎からは公立小学校は受験をして私立小学校、国立小学校に進学する必要があります。
東京学芸大学附属小金井園舎の試験日程、募集人員は以下です。
〇試験日程
・1次検定 10月下旬 抽選
・2次検定 1次検定の翌日 行動観察、面接
〇募集人員:3年保育 男女計約50名
毎年、かなりの数のご家族が受験されるため、幼児教室や過去問題でしっかりと対策しておきましょう。
それでは、東京学芸大学附属小金井園舎の願書の書き方とそのポイントです。
1.願書の書き方

東京学芸大学附属小金井園舎の考査内容は上述の通り、一次検定で抽選に通れば、二次検定で遊びの観察、保護者面接になります。
東京学芸大学附属小金井園舎の願書の裏面には、志望理由と家庭の教育方針を記載する必要があります。
本noteでは、東京学芸大学附属小金井園舎への教育方針とご家庭の教育方針について、その記載のまとめ方とポイント、例文を纏めております。
以下、ご参照ください。
ここから先は
¥ 3,980
この記事が気に入ったらチップで応援してみませんか?
