日体幼稚園 親子面接での回答例、回答のポイント
私どものお受験経験を元にnoteにしてまとめています。
これから受験されるご家族のお役に立てれば嬉しいです。
今回は、日体幼稚園の親子面接の質問に対する回答例とそのポイントです

日体幼稚園は、東京都世田谷区中町五丁目にある学校法人日本体育大学が設置・運営する私立幼稚園です。
日体幼稚園は、学校法人日本体育会により1954年創立されました。
当初は日本体育大学の体育学部長であった清原先生の家庭で少人数の幼児教育を開始されたことが始まりです。1964年に「日本体育会幼児教育研究会」が発足し、1981年には園舎が完成。
2004年に創立50周年を迎え、2011年に新園舎が完成しました。2024年には、創立70周年を迎え、その伝統は今も受け継がれています。
日本体育大学との連携を活かし、心身ともに健康な子どもの育成を目指す教育を続けられています。

学校法人 日本体育大学が運営されている通り、日体幼稚園の教育理念は、
「心身ともに健康な子どもを育てる」
これは、学校法人日本体育大学の建学の精神である
「体育(からだ)を以って徳(こころ)を養う」
という考えに基づいています。
そして、日体幼稚園の教育方針は、
1.つよく、ただしく、すなおな子ども
2.よくあそび、いのちを大切にする子ども
3.自分で考え、工夫し、表現できる子ども
これらの実現に向け、日々の遊びや生活の中で心と体の調和的な発達を促されています。

日体幼稚園の保育の特色としては以下が挙げられます。
●体育を基盤とした保育:
日本体育大学との連携を活かし、専門的な指導者による体育指導や、広大な大学の施設を利用した活動(芝生での遊び、温水プールなど)が豊富に取り入れられています。
●遊び中心の保育: 子どもたちが自発的に遊びに取り組むことを大切にしています。遊びを通して、思考力、創造力、社会性などを育むことを目指します。
●異年齢交流: 日常的に異年齢の子どもたちが関わる時間を設けており、年下の子は年上の子から学び、年上の子は年下の子を思いやる心を育てます。
●豊かな自然環境: 園庭には多くの木々や草花があり、季節の移り変わりを肌で感じることができます。また、大学のキャンパス内にある自然豊かな「けやきの森」での活動も行っています。
●食育への取り組み: 園内で野菜を栽培・収穫し、それを調理して食べるなど、食への関心を高める活動に力を入れています。
園庭開放や説明会で日体幼稚園の保育について、実際に体験しておきましょう。

日本体育大学との連携や、充実した保育内容、そして、伝統ある日体幼稚園の保育は非常に人気を集めます。
日体幼稚園の募集人員は以下です。
3年保育 80名
※2年保育は要問合せ。
毎年かなりの人気を集めますので、日体坂稚園を目指される方は、本noteでしっかりと対策しておきましょう。
本noteでは、日体幼稚園の教育理念、教育方針、保育の特色を踏まえ、親子面接の質問及び回答とそのポイントまでまとめていますので、必ずお役立ていただけると思います。
ぜひ、本noteをご参考頂ければと思います。
以下、ご覧ください。
1.日体幼稚園 親子面接の観点と回答例・そのポイント

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