【小学校受験】お茶の水女子大学附属小学校 アンケート回答例
〜9月5日 17:00
私どものお受験経験を元にnoteにしてまとめています。
これから受験されるご家族にお役に立てれば嬉しいです。
今回は、お茶の水女子大学附属小学校です。
都内のお受験、特に国立受験では筑波大学付属小学校と並び、必ず検討される一校だと思います。
現在の一般募集人数は毎年50名(男25・女25)であるが、志願者数が募集人数の60倍近くに上る。このため入学試験ではまず第一次検定として抽選が行われ、約3000名の応募者のうち男女各210名程度が第二次検定(行動観察・実技・面接等)を受けられる。第二次検定合格者男女約50名ずつでさらに第三次検定の抽選を行い、男女各25名・合計50名が合格となる。
(引用:Wikipedia)
抽選次第の側面はありますが、一次検定の抽選を通過したら、大チャンス!
その一次検定の面接でアンケート記入があります。
アンケートはかなりの長文を書く必要があり、事前に準備しておかなければ、確実に書くことはできません。
長文のアンケート回答ですが、ポイントは、
・お茶の水の教育の柱を理解しているか
・お茶の水の教育を受けて、子供がどのように成長するか
・家庭の教育方針と学校の教育方針が一致しているか
・入学の意志が伝わる文章か
です。
そのためにも、こぐま会の学校研究、過去問題集は必ず目を通しておいてください。
以下にアンケートの回答と回答のポイントをまとめております。
また、追補版として数年分のアンケートの質問に対する回答を纏めておりますので、以下のnote記事も併せてご購入いただければさらに対策を深めることが出来ます。
以下、ご参考ください。
ここから先は
8月6日 17:00 〜 9月5日 17:00

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