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奈良教育大学附属幼保連携型認定こども園(旧:奈良教育大学附属幼稚園) 両親面接 質問への回答例とそのポイント

私どものお受験経験を元にnoteにしてまとめています。これから受験されるご家族のお役に立てれば嬉しいです。

今回は、奈良教育大学附属幼保連携型認定こども園(旧:奈良教育大学附属幼稚園)の両親面接の徹底対策です。

奈良教育大学附属幼稚園は、奈良県奈良市高畑町の奈良教育大学キャンパスにある国立幼稚園です。

2024年4月、国立初の認定こども園として奈良教育大学附属幼稚園から移行し、奈良教育大学附属幼保連携型認定こども園となっています。

奈良教育大学附属幼保連携型認定こども園(旧:奈良教育大学附属幼稚園)は、1927年に奈良県女子師範学校附属小学校後援会昭徳幼稚園として創立。

その後、奈良師範学校女子部附属、奈良学芸大学附属と改称を重ね、1966年に奈良教育大学教育学部附属幼稚園となりました。

幼児教育の研究と実践の場として長い歴史を刻み、2024年4月からは幼保連携型認定こども園へ移行し、0歳児からの教育・保育を一体的に行う施設として新たな歩みを進めています。

奈良教育大学附属幼保連携型認定こども園の教育目標は、

生き生きとあそぶ子ども
友達といっしょにのびる子ども
精いっぱいがんばる子ども

●「遊び込み」を学びの土台に 🤸‍♀️

子どもが夢中になってじっくりと遊ぶ「遊び込み」の体験を重視しています。先生方は、一人ひとりの興味や関心に寄り添い、環境を整えたり、言葉をかけたりすることで、遊びが探究的な学びに発展するよう支援します。この中で、子どもたちは思考力や協同性、創造する力といった「生きる力」の基礎を育みます。

●ゆったりとした生活と異年齢交流 🤝

異年齢の子どもたちが関わる「なかよしタイム」などを設け、ゆったりとした時間の中で多様な人とつながる体験を大切にしています。年上の子への憧れや、年下の子への思いやりの気持ちが自然と育まれる環境です。これにより、主体的に行動する力や自信を育んでいきます。

●持続可能な未来を考える視点 🌍

大学と共通の理念である「持続可能な社会づくりに貢献できる人材の育成」を掲げ、地球規模の課題を自分事として捉え、仲間と共に新たな価値を創造する力を育むことを目指しています。ESD(持続可能な開発のための教育)の考え方を取り入れたカリキュラムを実践している点も大きな特徴です。

これらは大学附属こども園であるからこそできる保育です。

それでは、奈良教育大学附属幼保連携型認定こども園の入試日程です。

例年、願書配布が9月下旬から10月末まで、10月31日頃に願書受付、抽選、面接があります。その後、合格通知、入園手続きになります。

募集人員含めて、詳細はホームページを参照しましょう。

これまでは幼稚園として、2024年からは子ども園として、普遍の伝統ある保育は毎年人気になりますので、本noteでしっかり対策しておきましょう。

本noteでは、奈良教育大学附属幼保連携型認定こども園の教育方針、保育の特色を踏まえ、両親面接回答例とそのポイントまでまとめていますので、必ずお役立ていただけると思います。

ぜひご参考ください。


1.奈良教育大学附属幼稚園 両親面接の観点と回答例・そのポイン

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