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【東洋英和女学院小学部】編入試験 親子面接 徹底対策

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〜9月6日 21:30

私どものお受験経験を元にnoteにしてまとめています。これから受験されるご家族のお役に立てれば嬉しいです。

今回は、東洋英和女学院小学部、編入試験の親子面接徹底対策です。

東洋英和女学院小学部の教育の根幹は、1884年の創立以来一貫して受け継がれてきたキリスト教精神です。

スクール・モットーである「敬神奉仕」は、単なる標語ではなく、子どもたちの一生の財産となるべき指針です。

「敬神」とは、心を尽くし精神を尽くして神を愛することであり、「奉仕」とは隣人を自分のように愛することを意味します。

この理念に基づき、一人ひとりが神さまから委ねられた使命を自覚し、喜んで神と人のために自己を役立てる精神を育成することが東洋英和女学院小学部の教育目標です。

日々の生活では、朝の礼拝から始まり、聖書の授業や季節ごとの特別礼拝を通じて、神の愛を知り、生きる指針を学びます。他者との比較による表面的な評価ではなく、ありのままの個性を尊重し、多様性の中で調和を保ちながら「共に生きる社会」を実現できる女性を育むこと、それが東洋英和の目指す教育の姿です。

東洋英和女学院小学部の教育は、

キリスト教、国際教育、「本物」に触れる体験教育

の三本柱で構成されています。

国際教育では、1年生から週2時間、ネイティブ講師と日本人講師による少人数(20名)授業が行われ、英語は「教科」ではなく「日常の一部」として浸透しています。韓国の姉妹校・梨花(Ewha)女子大学附属初等学校との20年以上にわたるペンパル交流や、カナダ大使館訪問、さらには新設されたオーストラリア・ブリスベンへのホームステイなど、実践的な国際感覚を養う機会が豊富です。

学習面では、論理的思考を育む算数や、実験・観察を重視する理科など、基礎学力の定着と探求心の喚起を両立させています。特に伝統ある「ピアノ科」「オルガン科」の課外活動は、音楽をもって神を賛美する東洋英和女学院小学部ならではの特色です。また、児童会「小羊会」による12の委員会活動や、縦割り班での活動は、主体性と責任感を育む重要な場となっています。

本noteでは東洋英和女学院小学部の編入試験、親子面接の対策についてまとめております。

ぜひご参考いただければと思います。


1.東洋英和女学院小学部 編入試験 親子面接質問 回答例とそのポイント

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