【幼稚園受験】関東学院六浦こども園 親子面接 質問への回答例とそのポイント
私どものお受験経験を元にnoteにしてまとめています。これから受験されるご家族のお役に立てれば嬉しいです。
今回は、関東学院六浦こども園の親子面接の徹底対策です。

関東学院六浦こども園は、神奈川県横浜市金沢区六羅にある、学校法人関東学院が設置する、キリスト教系の認定こども園です。
関東学院六浦こども園の歴史は、1948年、関東学院女子短期大学附属幼稚園の設立にまで遡ります。
2003年に関東学院女子短期大学の大学への組織変更に伴い、関東学院六浦幼稚園へと園名が変更、そして、2013年に保育園を併設し認定こども園となり、関東学院六浦こども園と名称変更しています。
幼稚園設立から数えれば、その歴史は75年を超え、その理念は現在まで受け継がれています。
関東学院六浦こども園の教育の土台は、
「一人ひとりをありのまま受けとめ、人として尊重する」

子どもたち一人ひとりが「神さまに創られた大切な一人」として愛されていることを知り、それを通じて人を信じる力、そして他者と共に生きていく力を育むことを目指しています。
そして、園での生活を通して、讃美歌を歌ったり、お祈りをしたりする中で、子どもたちは自然に神の存在を感じ、守られ愛されているという安心感を育んでいきます。
このキリスト教保育の教育方針は、以下の3つの柱によって具体的に支えられています。

・創造性
子どもたちの持つ豊かな想像力やアイデアを尊重し、五感を使って感じたことを自由に表現できる環境を大切にしています。アトリエでの活動などを通して、子どもたちは結果や完成度にとらわれることなく、物や素材との出会いから生まれる探求の面白さを味わいます。
・主体性
指示されたことをただこなすのではなく、自らの内側から湧き出る「やってみたい」という気持ちに基づいて、自ら考え、行動する力を育むことです。主体性は、子どもが安心して自己を表現できる環境があって初めて発揮されるものであり、自己理解を深める上で不可欠な力と捉えられています。
・思いやりの心
園の大人たちが子どもたちの感情を大切にし、一人ひとりが尊重されていると感じられる環境を提供することで、子どもたちは「自分を大切にするように相手を大切にする」という姿勢を自然と学びます。これは、言葉や行動だけでなく、他者の気持ちを深く思いやる力の基礎を築く上で不可欠な要素です。

関東学院六浦こども園の入試日程は以下です。
例年10月15日前後に願書配布、11月1日に出願受付及び選考、合格通知、後日、入園手続きになります。
募集人員は、
3歳児 1号認定 35名 2号認定 若干名
4歳児 1号認定 若干名
5歳児 1号認定 若干名
関東学院六浦こども園の保育体制、伝統あるキリスト教保育内容、関東学院六の一貫教育を志望される方など毎年人気になりますので、幼児教室でしっかり対策しておきましょう。
それでは、関東学院六浦こども園の親子面接対策です。
本noteでは、関東学院六浦こども園の教育理念、キリスト教教育、保育方針、保育の特色を踏まえ、親子面接回答例とそのポイントまでまとめていますので、必ずお役立ていただけると思います。
ぜひご参考ください。
1.関東学院六浦こども園 親子面接の観点と回答例・そのポイン

ここから先は
¥ 5,980
この記事が気に入ったらチップで応援してみませんか?
