Substackの記事(長文投稿)が見られない理由
アロハ〜🌺
ウォーキングで人と街を元気にするウェルビーイングの伝道師ウォーキングプロデューサーのOK和男です。
本日も今話題の「サブスタック」について書いていきます!
もしあなたがサブスタックを始めているとしたら、こんな疑問が浮かんでいるかもしれません。
それは、時間をかけて仕上げた力作の記事が、なぜかほとんど読まれていない…?
そんなふうに感じたことはありませんか?
もしかしたらその原因は、記事の内容ではなく「あること」をしていないからかもしれません。
SubstackのNotes(ノート/タイムライン)では、「いいね」や「コメント」がたくさんついてとても嬉しい。しかし、記事を書いたときは、ほぼ閲覧されていないような…?
この現象「あること」をしたら改善するかもしれませんので、その方法をシェアします。
意外と知らない人が多いSubstackの特徴
実はSubstackの記事(長文投稿)自体は、そのままではタイムラインにのりません…。
タイムラインへ流す作業が必要です。
記事を投稿すれば、Notesタイムラインにも自動でのると思っていたら…そうじゃないようです。
Substackのシステムでは、フル記事(Post)はメール配信やアーカイブ中心で、Notesは別物の短文タイムライン機能なのです。
な
の
で、
記事を積極的にNotesで宣伝しないと埋もれやすいというわけです。
ではさっそく手順を解説しますね。
(※各名称は、英字表記や日本語表記、なんか違和感のある日本語訳、アクセス方法を変えると違った表記が出たり、っと、少々ややこしいですが、なんとなく似た名称をクリックしていくとうまくいったりします…。)
Substackの記事(長文投稿)をNotes(ノート/タイムライン)に乗せる方法は、以下の通りです。
記事を「引用」するSubstackの記事ページやダッシュボードから直接、記事をNotesとしてタイムラインに流せます。これで記事のリンク+コメントがNotesフィード(タイムライン)に表示されるので、発見されやすくなります。
PC/ウェブ版:
1:自分のSubstackダッシュボードにログインします
2:「Posts」から対象の記事を選択(または公開済み記事のページを開く)
3:記事右上や下部にある「Share」ボタンをクリック
4:「Share as Note」または似たオプションを選択(「Post a note about this」など)
5:任意で冒頭コメント(導入文)を追加(例:「最新記事をアップしました。今回は〇〇について...」)
6:「Post」ボタンで公開
これでNotesのタイムライン(Home)に表示されます。
※アプリ版でも同様に記事から直接Share as Noteが可能です。
他にも
自分の記事のURLをコピーしておいて、紹介文と共にNotesに貼り付けてもOKです。
1:自分の記事のURLをコピー
2:画像や追加テキストを入れて「Post」ボタンで公開
これで、多少のアクセスアップが期待できます!
自分で自分の記事をRestack(引用リポスト)すると、さらに目立ちます。
効果を高めるには、Notesに短いコメントや質問を添えて投稿するとエンゲージメントが上がりやすいのでお勧めです。
これでサブスタックのNotesタイムライン(いわゆるメモ/ノート部分)に記事をのせられます。
さっそくやってみてください!
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