想像以上!!燃油サーチャージの値上がり
5月から燃油サーチャージが大幅に値上がりするとは聞いていたけれど、なんとなく実感がわきませんでした。
年内の旅行先に関してはもう航空券を購入済みだったので焦っていなかったというのもあります。
でも、どのぐらい上がったのか気になってANAマイルを使って東京-ソウル便を予約したら、いくらになるか調べてみました。

ANAマイルでの東京-ソウル便はレギュラーシーズンで15000マイル必要で、支払わなければいけない燃油サーチャージ・税金等(この画像内の税金・料金等)は13,000円~15,000円ぐらいでした。
15,000円が2万ちょっとになっても「まあ、仕方ないか」と思っていました。
マイルを1マイル=1円で考えている方もいると思うのですが、私にとってマイルはカード利用でもらえるポイントであって、もちろん価値はあるけれどお金と同じには考えていないからです。
だから、ソウルに15,000円で行けたのに、21,000円になっても、普通に買うより安いからいいかと思っていました。
実際、コロナ前までソウル行きの諸費用は5,000~6,000円程度だったので、コロナ後の値上がりに比べたら…なんてのんきに考えていたんです。
今月行く予定のソウル便は3月に予約しました。
行きは成田-仁川、帰りは仁川-福岡で、福岡に1泊してから翌日羽田に帰るのですが、マイル数は15000、燃油サーチャージは14,730円でした。東京-ソウル往復だけと変わらないマイル数+ほぼ同じ諸費用で福岡旅行がついてます。
出発を1日早められる便に空きが出たので4月に変更したのですが、この時の諸費用の差額が1,440円でした。
便を変更すると時期によって差額が発生します。今までに何度か経験がありますが、差額はゼロのこともあれば、1,000円ぐらい戻って来たこともあったし、数百円払ったこともあります。
1,440円は少額ではないけれど、便を変更できるなら許容範囲でした。
そして5月、急いで帰らなくてよくなったので福岡-羽田をもっと遅い便に変更しようとANAに電話しました。
直行便ならネットで変更できますが、今回のような乗継便だと電話でしか変更ができません。
変更は空きがあれば当然できるし、国内線は空席が多いので最初から変更する可能性もあるなと思っていたんです。。
でも、オペレーターさんから聞いた差額を聞いて変更をやめました。
差額はなんと9,250円だったんです!これは単に福岡‐東京便だけに掛かっているのではなくて、行き東京-ソウル便からすべてをひっくるめての差額になってしまうそう。今までの自分の常識とはかけ離れた金額でびっくりでした。
オペレーターさんもすごく申し訳なさそうで、もう少し安く変更できる方法も提案して下さったのですがあきらめました。
単なる旅行なので、変更せずおとなしく予定の便で帰ってこようと思います。
いやいや、燃油サーチャージの爆上がりを実感しました…!!
7月からは国際観光旅客税も1,000円から3,000円に上がるんですよね。差額は2,000円ですが、行くことが決まっているなら早めに航空券を買っておいた方がいいかもしれません。
