選挙が終わった今こそ、教養を育てよう
こんにちは!
記事を開いていただきありがとうございます!
今日は、「選挙が終わった今こそ、教養ってやっぱり大事だな」と思った話を書きたいと思います。
皆さんは、参議院選挙の投票は行きましたか?
私は投票日の今日は都合がつかず、期日前投票で事前に済ませました。
いきなりですが、選挙って難しくないですか?
いろんな政党が存在していて、いろんな主張があって、どこに投票したらいいんだろうと悩んでしまいますよね。
今後どうなっていくかはわかりませんが、今の政治は歴史の中で生まれてきたものなので、過去どういう経緯を辿ってきたかは本を読めばわかります。
選挙だけに限らずなんですが、経済や歴史、哲学、科学などのいわゆる教養と呼ばれるものって大事だよなーというのを最近痛感しています。
それは、AIがすごく活躍するようになってきたことで変革の時代になってきたと感じ、過去の産業革命などと例えられますが、その時に各国はどういうことを経験したのかということを知っておくと良いんじゃないかなって思っています。
また、現段階の生成AIは人間がAIとチャットして生産性を上げるという要素が大きいので、使う側の人間のスキルが高ければ高いほうが良いんじゃないかなと思っています。
そんな時に大事なのは、教養なんじゃないかと思って色々と最近勉強するようになりました。
最近、『全人類の教養大全』という本を読み終えました。
この本がめちゃくちゃ面白かったです!
タイトルだけ見ると、難しそうだなと思うんですが、例えや説明が丁寧で想像以上に読みやすい本でした。
扱っているテーマは、
歴史
経済
政治
社会
倫理
で、選挙や経済など社会を知る上でとても重要なポイントを押さえていると思います。
ある程度歳をとってくると社会に関する雑談をする機会が増えますので、こういう本すごくありがたいです。
しかも、この本のいいところは、「例え」や「表現がわかりやすい」こともそうなんですが、「正解」を押しつけるような書き方ではなく、「あなたならどう考える?」と問いかけてくれるスタイルなんです。
資本主義がいいと考えるのか、共産主義がいいと考えるのか、読者に思考の余白があるところがすごくいいなと思っています。
教養を押さえておくと、
「なんとなく好き」
「なんとなく反対」
で終わらせずに、
「私はこう考える。その理由はこうだから」
と自分の中で整理できます。
そして、それを誰かに説明できるようになります。
それができるようになるのが、「教養」なのだと実感しました。
投票は終わったが、「考えること」は終わらない。
選挙が終わっても、ニュースは毎日流れてきますし、社会は今日も変わり続けています。
災害が起きたり、政策が発表されたり、炎上したりというニュースが流れてきます。
そういう出来事に、私たちは日々反応していますが、反応するだけでなく事象を大局的に見ることができるということが重要です。
だからこそ、投票の後に自分の中の意見の土台を育てる教養を育む時間が必要なんだと思いました。
まとめ
今回の選挙で、私はあらためて「自分の教養が足りないな」と感じました。
もっと知っておけばよかった。
もっと考えておけばよかった。
でも、今気づけたのなら、それでいいや。
もっとちゃんと知ろうと思える機会をいただいたことに感謝です。
最後まで読んでいただき、ありがとうございました!
それではまた!
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