人は常に洗脳されながら生きている
私は本当の自分を取り戻したことで
40年以上も抱えていた睡眠障害、鬱症状、過敏性大腸炎が
嘘のように消えてなくなり、苦痛から解放された毎日を送れています。
それが現実になった方法は「内側の自分の声を聴いて、真の自分を取り戻しただけ」です⬇️
人は常に洗脳されながら生きているのか?
本当の自分を取り戻すには
今の自分が生きてきた長い年月の間に蓄積された「固定観念」を手放していくことが近道です。
と言うのも
人は生まれた環境や、育ち方、生活、人との出会いなど
様々な事柄で常に「固定観念」が植え続けられています。
言い方を変えれば常に「洗脳」され続けているということです。
いや、そんなことないよ!
私は洗脳なんてされてないと思う人も多いと思います。
私もそうでした。
自分は結構物事に対して柔軟な方だと思っていたし
相手の立場に立って公平な判断ができている。
そもそも無宗教だし、洗脳って宗教のことでしょ?
だから特に洗脳なんてされていないよ。
と思っていました。
、、、が、かなりたくさん洗脳されており、固定観念を持っていました。
どんな固定観念、洗脳があるのか?
では、みなさんはどうでしょうか?
例えば、あなたが満員電車に乗り込んだとします。
すると座っている若い男子学生の目の前にお婆さんが立っていました。
席はどこも埋まっているけど、その男子学生はおばあさんに席を譲らずにスマホをいじっています。
あなたがこの光景を目の当たりにした時に、どんな感情が芽生えますか?
ちょっと想像してみてください。
なんで席を譲らないんだ!
若いんだから立ってられるだろう!
おばあさんがかわいそう。
最近の若者はなっとらん!
そんな風に思いませんか?
そう思いますよね。
私もそうです。そう思います。
では、ここにどんな洗脳(固定観念)があると思いますか?
おそらく
お年寄りには優しくしないといけない。
おばあさんは年寄りだから辛いだろう。
男子学生は元気なはず。
若い人はお年寄りに席を譲るべきだ。
そんな風に考えられますよね。
しかし、もしかしたら
おばあさんはすごく元気かもしれませんし
男子学生は重い病気を患っているかもしれませんし
一駅前で席を譲ったけど断られたかもしれせんし
男子学生はなかなか言い出せなくて譲るタイミングを考えてるだけかもしれませんし
男子学生は持病の悪化で病院の予約をスマホでしてるかもしれませんし
おばあさんは年寄り扱いされるのを嫌っているかもしれません。
これは全て可能性の話ですし、私もお年寄りがいたらすぐに席を譲ります。
席を譲るのが「良い」とか「悪い」の話ではなく
子どもの時から「お年寄りには席を譲りましょう」と
教わってきた私たちは脳にそれが正しいことだと植え付けているのです。
もちろん、間違いではないけど、そこにこだわりを持ちすぎたり
そうすることが当たり前だと思うと
これをしない人を責めたり、正したりすることもでてきます。
他にも
「風邪をひいたら病院に行って薬を貰いましょう」
「タバコは肺がんリスクが高いからやめましょう」
「健康のため朝昼晩三食しっかり食べましょう」
「お友だちとはみんな仲良くしましょう」
このように世間一般的なこと
「起きてしまった過去は変えられない」
「嫌なことは忘れれば良い」
「辛いことも時間が解決してくれる」
「嫌な人に会ったら、そうならないという反面教師にしよう」
などの精神的なことや
「血圧は〇〇以上だと病気だ」
「ステージ〇だから余命〇年なんだ」
「健康診断は早期発見になるから必ず受けよう」
など医療に関わることも
「前世で何か悪いことをしたから今世で上手くいない」
「お墓参りをしないとバチが当たる」
「水子供養をしないと子孫に影響がでる」
「守護霊が良いと成功する」
このようなスピリチュアル的なことも
全てが洗脳(固定観念)ですよ!
と言われたら1つ、2つくらいは思い当たる事があるのではないでしょうか?
洗脳は生まれた時から始まっている
そうやって私たちは生まれた時から
親や環境、生活や人との出会いや、
様々な場面で簡単に固定観念を自ら植え付けていってるんです。
幼少期に母親から
「あなたは〇〇ができる優しい子だね」とか
父親から
「お前は〇〇が苦手だから〇〇はできない」とか
祖父母から
「あなたはお姉さんだから〇〇しなさい」とか
兄弟から
「お前は俺より〇〇が下手だな」とか
友達から
「あなたのこと〇〇ちゃんが嫌いって言ってたよ」とか
学校の先生から
「将来の夢を持ちなさい」とか
先輩から
「お前が輪を乱すからこうなったんだ」とか
医者から
「元々〇〇体質ですね」とか
師匠から
「私の言うこと聞いてこうしなさい」とか
メンターから
「お金を稼ぐにはこうするべきだ!」などなど。
これは全て洗脳というすり込みで、もしそう思い込んでいたら固定観念になっています。
特に自分よりも目上の人物や専門的な人に言われると
簡単に刷り込まれて、根強く思い込んでしまうのです。
しつこいですが、ここでは「良い」か「悪い」かの話ではありません。
良い悪いというのも固定観念になりえる要注意な思考です。
ではなぜ、洗脳(固定観念)が不調や病気などに関係してるのかというと
人はそれを貫くために我慢をしたり、無理に合わせたり、無茶をしたりします。
誠実で、優しくて、真面目な人ほど貫こうとします⬇️
当たり前のことに疑問をもってみる
しかも、このようなあらゆる洗脳は、無意識にやっていることがほとんどだったりします。
それこそが、本当の自分を生きていないということなのです。
更に、自分だけでなく
親や子どもや配偶者やパートナー、親戚、知人、友人など大切な人にも良かれと思って
今度は洗脳する側になっていきます。
そして身体的な反応として、本当の自分が不調や病気という形で自己表現をします。
それだけでなく、人間関係もこじれやすく、お金の問題も抱えてしまう可能性が高いです。
じゃあ、そういう固定観念を手放せばいいんだ!
そしたら全てが良くなるんだ!というわけではないのです。
まず大事なことは、どこでどうやって洗脳されたのか?
どうしてその固定観念を持つようになったのか?
その固定観念でどんなネガティブな出来事が起きているのか?
ネガティブな出来事とは、不調や病気、人間関係の不和、金銭的な問題などです。
そのネガティブな問題を抱えているということは、本当の自分をやっていない証明です。
それを解決したいのであれば、そこから遡って自分と向き合うことです。
自分が当たり前だと思っていることに疑問をもって俯瞰で見てみることから始めるといいかもしれません。
そして本当の自分は、「不調、病気、人間関係の不和、お金の問題を起こしてる原因」をもう知っているはずです。
是非、真の自分の声を聴いて、固定観念に気付いて、
その固定観念が生まれた根本を思い出して、
それを認めてゆるしてから、そこで初めて手放してあげて下さい。
そこまで遡って根底にあった何かに気付かないと手放すことはできません。
本当の自分で生きることで
今抱えているあらゆる問題が解決するなら
そんなに簡単で楽しくてノンストレスなことはないですよね。
最後にあなたに質問です。
あなたが今日一日の中で
無意識に『〇〇すべきだ』と感じた瞬間はありましたか?
「こうするべきだ!」と感じることが多ければ
そこには根深い洗脳の痕跡があるかもしれません。
気になったら、いつでもメッセージしてくださいね!
そう、あなたはもう知っている!
