自己嫌悪に陥ってるあなたへ あなたは悪くない!本当の自分の声を聞いて
1つ前の記事で
「私は本当の自分を取り戻したことで、40年以上の睡眠障害、鬱症状、過敏性大腸炎が嘘のように消えた」と書きました。
更に、その方法は「内なる自分の声を聴いて、真の自分を取り戻しただけ」と書いています。
良ければお読みください⬇️
本当の自分の見つけ方
では、本当の自分の声を聴くってどういうこと?
って疑問に感じる方も多いと思うので説明していきます。
「内なる自分の声を聴く」というのは、平たくいうと「自分と向き合う」ということです。
ただ、「自分と向き合う」と言われると、おそらく殆どの人が
「自分の非を認めましょう」とか
「自分のダメな部分を直しましょう」とか
「自分のしたことを反省しましょう」
そう言われると思うのではないでしょうか?
私自身もずっとそう思っていたので分かります。
「きっと私がいけないんだ」
「私がああしたから」
「私がこうできなかったから」
「私があんなことを言ったから」
「私が反省しないといけない」
「どうせ私がいけないんでしょ」
「どうせ私がバカだから」
私が、、、私が、、、私が、、、
そうやってずっとずっと自分を責め続けて自己嫌悪に陥っていました。
もしかしたらこれを読んでくれているあなたもそうではないでしょうか?
しかし、私が提唱している自己起源論でいう
「自分と向き合う」というのは
「自分の非を認める」という自責の念では全くないのです。
むしろ「あなたは悪くない!」と心から言いたいのです。
自己嫌悪の正体はなに?
ここで私が1番に伝えたいことは
「あなたのせいではありません!」ということです。
しかし、それと同時に「相手や何かのせいでもない」ということも大事なのです。
自責他責というのは表裏一体ですから
そこに囚われていると今あなたが抱えているネガティブな問題というのは全く解決しません。
というか、「自分が悪い」と自責の念に駆られてるということは
「他責」というのも多くやっているはずなのです。
「内なる自分の声を聴いて、真の自分を取り戻す」為には
まず第一に「自分のせい」という自責の念は忘れてください。
そしてそれと同等に「相手や環境などの何かのせいでもない」
ということを脳にしっかり置いてから、本当の自分と向き合ってください。
本当の自分の声を聞くとは?
自分も相手(他人、世間、環境など)も悪くないとしたら?
そう考えて物事を捉えると、見えてくることが必ずあります。
自責他責というのは、「善」と「悪」が裏側にあります。
この善悪という思考をやっていると
本当の自分からのメッセージ(本質)に気付くことはできません。
自分にとって、どんな意味があって今の苦しい自分をやっているのか?
そして、そこから本当の自分は、どうしたかったのか?
何を求めていたのか?
何を恐れていたのか?
何をしたくなかったのか?
何が不安なのか?
何を知りたかったのか?
本当の自分は何をしたいのか?
そうやって、内なる自分に自問自答してください。
すると見えてくるものが必ずあるはずです。
本質が見えたら自分に「おかえり」って言ってあげてくださいね😊
本当の自分を取り戻しで、ありのままの自分で生きたい!と感じたらお気軽にメッセージしてくださいね。
あなたはもう知っている!
