嫌な人に「NO!」と言えない優しい人へ
こんばんは!
SunForia株式会社 代表の岡田です!!
今日は斎藤一人さんの本
『変な人が書いた 人生の哲学』を読んだ気づきや体験をお送りします!!
「自己肯定感が低くて悩んでる……」
「人間関係でうまくいかない……」
「そんな自分をゆるせない……」
といった悩みを抱える方に読んでいただきたいです!!
約2,000字で書いておりますので、3~4分程で読めます😆✨
◎結論
まずは結論から!!
この本と通して、
「人は変えられない、変えられるのは自分だけ」の言葉
「では、自分をどう変えれば良いのか?」
の答えが見えました!
この本と出会う前までは、
「自分が源」
「他責ではなく、自責」
「自分の改善点を見つける」
と自分に言い聞かせてきましたが、それは間違いでした!!
真面目な方、頑張り屋さん、人想いな方にこそ読んで欲しい本です!!
1、嫌な人との付き合い方:一番嫌な人は、実は「NO!」と言えない自分自身だった!?

◎本の抜粋(P104~
「黒いものを黒と言うのに、なぜそんなに傷つくのか」
「『 我慢は美徳 』などと言いますが、我慢からは『うらみ』しか生まれない」
「嫌な人には『NO!』と言ってあげることが、その人に対する愛なんです」
「一番嫌な人は、実は『NO!』と言えない自分自身だと気づく」
「一番いけないのは、嫌な人間から嫌われるのを恐れたり、その人から好かれようとしたりすることです」
「その中でも一番最悪なのは、嫌な人間をいい人に変えようとすることです」
私は、八方美人でした!
そして、一番最悪な「嫌な人間をいい人に変えようとする」をしていました!!
昔お付き合いをしていた方が自分の嫌なことがあると暴力を振るってしまう方だったんです。
それでも大好きだったので、どうにか変わってほしいと思い、いろんな方法でつくしました。
でも、ダメでした……
人は変えられない……
「別れよう」と言ったときだけ、彼女は反省して優しくなるのですが、すぐ元に戻ってしまう。
◎斎藤一人さんの言葉
「相手は直る必要なんてないんだよ。直す必要があると思ったら自分で変わるよ。彼女はそのままでいい。ただあなたとは合わないから、あなたは別な人を探してください」
世の中には、その人と相性が合う人もいるかもしれない。その人を見て「いい人だ」と思う人もいるでしょう。
「だけど、私はそう思わない。私はNO!です」でいいんです。
嫌なものに「嫌」と言えないのは、口うるさい親に育てられ、親から嫌われるのを恐れている人に多いんです。
そういう人は「嫌」という気持ちを表明するのがなかなか難しいんですが、少しずつ小さな「NO!」を言っていけばいい。
そうすれば大丈夫なんだということがわかってきて、「NO!」が言えるようになります。
あのとき、この本と出会えていれば、
お互いのためにももっと早くお別れができたのかな……
もっと上手な別れ方ができたのかな……
そんな想いとともに、
これからは、ちゃんと嫌なものには「NO!」と言っていこうと決意しました(^^)
2、親に逆らえない人は、社会に出ると逆らえない上司があらわれる

◎本の抜粋(P116~
なぜ上司と親をセットにしたのかというと、両方とも根は同じだからなんです。
どういうことか、簡単に説明しましょう。
親に嫌われると子どもは生きていけなくなります。生きていけなくなると、どうなるのかというと、
一つ目は、いい子になり親に合わせようとする
二つ目は、反抗する
三つ目は、引きこもる
要するに、自分が生きていけないという危機的な状況から抜け出すために、三つのパターンのどれかを選んで適応しようとします。
3パターンのうち、反抗して親を全面否定し、自立するのが本来のあり方です。反抗できれば、ちゃんとした大人になれます。
でもそれ以外の二つのパターンだと、親離れできなくて、なかなかやっかいです。引きこもってしまうと、社会に出ていくことができず、いつまでも親に依存するしかなくなります。
私は、一つ目の「いい子になり親に合わせようとする」をしてきたタイプです。
そして、何をするにしても、上司や先輩の目を気にして、いつも機嫌をとってきました。
本当はやりたいことがあるのに我慢して、笑顔を見せてるけど、本当の笑顔じゃない……
その結果、悪い人や嫌な人が集まるようになり、気づいたら1000万円も失敗していました……
こんなことが繰り返し起きると考えると……
子どものときは親に絶対的に従い、社会人になったら、上司に絶対的に従う。
これがいい子をやって生きてきた人の、
「親=上司」というしくみです。
でも「そういう生き方は間違っていますよ」と言うサインを神様はちゃんと送ってくれているんです。
そのサインが、自分の周りに嫌な人間しか集まってこなくなることです。いい人間は見事にみんないなくなりますよ。
あなたはもう大人なんだから、親の機嫌をとらなくても生きていけるんです。
人の機嫌じゃなくて、自分の機嫌をとって生きればいいんです。
3、まとめ 呪縛から抜け出す方法

斎藤一人さんの本
『変な人が書いた 人生の哲学』を読んだ気づきや体験でした!
「人は変えられない、嫌な人には『NO!』と伝えて、自分を大事にすること」
1、一番嫌な人は、実は「NO!」と言えない自分自身
2、親に逆らえない人は、社会に出ると逆らえない上司があらわれる
この本のお陰で、今まで起きてきたツラいできごとの数々が、
自分が「NO!」と言えず、自分を大事にしていなかったことによるものなんだと気づけました!
そんな人生は嫌なので、私はこの連鎖を断ち切ります!
同じように思っている方へ、親の呪縛から抜け出す方法をお伝えします!
「くそババア」「くそジジイ」と100回言う
私はこれを心の中で毎日100回言っています!
少しずつ変化があらわれますので、だまされたと思ってやってみてください😊
ーーーーーーーーー
今日も一日、お疲れ様でした\(//∇//)\
最後までお読み頂き、ありがとうございます😊
今後もがんばっていきますのでスキ・コメント・フォローなど頂けますと、とっても嬉しいです!フォローは100%返します!
今後とも有益な情報を発信していきますので応援よろしくお願いいたします😊✨
Xでも有益情報を発信しておりますので、こちらも見ていただけると嬉しいです(๑>◡<๑)
🌸プロフィール
🌸【保険営業マン特化『逆転の灯スクール』】
🌸マガジン【毒親からの解放、そして自己肯定感向上】
🌸マガジン【お金についてのお得情報】
🌸マガジン【保険についてのお得情報】
✅ 初めまして、SunForia株式会社の岡田です✨
✅ たつみnoteのサイトマップ✨全記事リンクによる一覧表
◎会社HP(SunForia株式会社)
保険営業マン特化『逆転の灯スクール』
【見込み客開拓の戦略設計】をマンツーマンでサポート!!
✨無料個別セッション受付中✨
→申し込みはHPか公式LINEから『無料セッション希望』とご連絡ください!
いいなと思ったら応援しよう!
よろしければサポートいただけると嬉しいです😊いただいたサポートは幸せな人を増やすための活動費に使わせていただきます!