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キューピーのペペロンチーノソースが旨すぎる件


どうしても言いたい。

キューピーあえるペペロンチーノソースが旨すぎる!!



こんばんは。

ニンニクのみじん切りが嫌いな
さくらおかめです。


みなさんはパスタソース、使いますか?


私は「ソースは自分で作る派」でしたが、
このソースに出会ってから自作をやめました。
だって、完敗。さすが、企業努力の賜物。
めちゃくちゃ美味しいんだもん。


ペペロンチーノって、
構成は超シンプルでしょ。


オリーブオイル、塩、にんにく、唐辛子。

それだけ。


リュウジも言ってましたが、(私、料理研究家のリュウジ大好きなんです)この材料だけで、素人が「うんまい!ペペロン」を作るのは、至難の業なわけですよ。


何度もやり方を変えて挑んだけど、キューピーの企業努力には勝てない。


にんにくの量を増やしたり、頑張って乳化(にゅうか)に命をかけてみたりしても、結局「骨折り損のくたびれもうけ」になるのがオチ。


でもさ、このソースときたら、
茹でたパスタにあえるだけ。
温める必要すらない。
なのに、そこらのお店より美味しい気がする。


化学調味料の味? 知らんがな。

旨けりゃ正義やろーーー。



■ 3分で「春の季節の一品」に化ける

もちろんそのままでもめちゃウマですが、
ちょっとひと手間加えるだけで、
食卓が華やぎます。

「お、今日、なんか旨そうやん?」
的な家族の声が聞こえる聞こえる。


ちなみに、私の今日の晩御飯は、
「菜の花としらすのペペロンチーノ」
春になると菜の花食べたくなるでしょう?


作り方は、もはやレシピと呼ぶのもおこがましいほど簡単。

  1. パスタが茹で上がる直前に、菜の花を放り込んで一緒に茹でる。

  2. フライパンにしらすとソースを入れて、ちょっとだけ温める。

  3. 茹で上がったパスタと菜の花を2のソースに絡めて、完成。


めっちゃ手抜き。
なのに、見た目は「春の訪れを感じる本格イタリアン」の面構え。

「おかめさん、これ、立派なご馳走やないですか」脳内の土井善晴先生も褒めてくれます。(おかめ、土井先生も大好きです。)

  • 春キャベツとしらす

  • 菜の花とあさり

  • きのこの山盛り(きのこは秋か。でも、ヒラタケ入れるとこれまた美味!)

具材を変えるだけで、
無限にバリエーションが広がります。


ちなみに、我が家のこどもたちには
「ハコネーゼ」のボロネーゼ orカルボナーラ。
大人はキューピーのペペロンチーノ。


こどもが4人もいたら、
手抜きしながらじゃないとやってらんない。
でも美味しいものはいつだって食べたい!!
そんな私の定番メニューです。


みなさんは、どのパスタソースが好きですか?
まだ、キューピーのペペロンチーノソースを食べたことない人はぜひ試してみてください。

これ、うんまいから!



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