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LUPICIAの8月のおたよりを読んで

将来自作の物語を現実に、「おおかみさんのスコーンでお茶会」という店名でスコーンと紅茶のお店を開くことを目標にして活動しています。

初めてルピシアで紅茶を買って少し経った頃。
ポストに何やら見慣れないものが、、
ルピシアから8月のおたよりが届きました。
かっこいい会員証のカードも届いてテンション上がりました(ง ˙ω˙)ว♪

噂には聞いていたルピシアのおたより。
紅茶のティーバッグが2種類も届くのは知っていましたが、紅茶の豆知識が増えるような冊子が届くことは知りませんでした。
せっかくなので届いた紅茶のレポと、おたよりから学んだことを記録したいと思います。


おたよりから学んだこと

通常の飲み物の数え方は「一杯」
でも茶道ではお茶を「一服」と数えます。
身近な言葉だけどなぜ一服というのかについて考えるお話でした。
服という漢字はピタリと付けるという意味があります。
その意味が転じて「身につける」という意味が生まれたらしいです。
漢字の成り立ちから意味が生まれ、今では数え方の種類になっているのが面白いなと感じました。

茶道においての一服は、「時間を服む」ことだと考えられています。
おたよりでは日本独自のお茶文化に着目されていますが、紅茶でも同じことが言えるのではないでしょうか。
茶葉を選んでいる時間、茶葉の香りや茶殻の香り、華やかなティーカップに美味しい紅茶。
淹れる前から頂いている間まで、すべての時間を服めたらいいですね。

また、「一服=休憩」はタバコの普及と共に広まったらしいです。
タバコに火をつけて吹かしてる時間を「一服」というようになり、「休憩する」という意味になったといわれています。

忙しい日常の中で一瞬立ち止まって一息つく「一服」の時間を意識的に取り、心の平穏を取り戻し豊かな時間を送れたらと思いました。

今月のお茶

Cのバラエティーが届きました!
パッケージが可愛いですよね♡
せっかくなので飲んだ感想です。

ティーブレイク
渋みの少ないニルギリ紅茶をベースにした、やわらかく優しい風味のブレンド。

ホットティーで。
軽い渋みはありながらもスッキリする感じ。
シャキッとしたい時にいいかもしれません。
朝飲みたくなる味がしました。
バター多めのカップケーキと、じゃがりこのベーコンバター醤油味との相性が抜群でした!
食べたあとに飲むと口の中がスッキリする感じがします。

パッションフルーツ烏龍
甘酸っぱいパッションフルーツが香る台湾烏龍茶。南国を思わせる爽やかな風味はアイスティーにも。

アイスティーで。
薄い烏龍茶、ほのかにパッションフルーツの香りって感じがしました。 パッションフルーツというよりはレモンっぽい感じ、、?サッパリ系です。
アイスティーとしては味が薄くて物足りないかもでした。もう少し濃いめに淹れたら違ったのかなぁ、、?

また来月のおたよりも楽しみにしています🎶
届いたら記事も書きますね😊

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