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【🇰🇭 シェムリアップ#2】早朝からのアンコール遺跡に備えて今夜は控えめにね!

初のベトナム航空に搭乗し、ハノイ経由で夕刻のカンボジア・シェムリアップに到着。帰国の経由便も含め全ての便が遅延するという、ちょっと残念なフライトでしたが、世界的な円安でもカンボジアの物価はめちゃくちゃ財布に優しく、予約したホテルもサービスが行き届いていて、とても快適に過ごすことができました。新空港はシェムリアップ市街地中心からちょっと離れた場所に再建されましたが、遺跡群への影響などを考えると納得です。開港からまだ2年も経っていない新しい空港、中国資本って改めて凄いなぁと感じました。

ホテル送迎のドライバーとは到着ロビーで速やかに合流、反対車線にはみ出しながら前走車をバンバン追い抜いて行きます(苦笑 空港から約 1時間ほどでホテルのあるシェムリアップ中心地に到着。多少疲れも残っていますが、お腹も空いていたので早速夜の街へ繰り出します。中国や韓国からの観光客も良く見かけますが、欧米からの観光客がとても多かった印象です。ネオンサインが眩しいパブストリートは、タイのカオサン通りやクアラルンプールのブキビンタンとはちょっと違って、深夜でも安心して歩けそうな雰囲気が漂います。おっと、明日は早朝から遺跡を周るのでお酒はほどほどにセーブしておかないと…


Le Vert Angkor Hotel

空港では送迎ドライバーと速やかに合流できました。飛行機の遅延で20時近くになってしまいましたが、無事にシェムリアップ中心部のホテルに到着です。今回予約したホテルも出発の1ヶ月前くらいまで何度も吟味を重ね、繁華街からも徒歩圏で、それでいて近すぎない場所、評価が高くコスパの良さそうなホテルを選びました。ナイトマーケットやパブストリートからも徒歩ですぐのこちらのホテル、2泊のみの宿泊でしたが、ネットでの評判どおりとてもホスピタリティに溢れた快適なホテルでした。水着持ってくればよかったなぁ…

明日は早朝からアンコール遺跡を周りたいのですが、一人旅なので行動も時間も自由に使いたいと考えていたので、バイクのレンタルをお願いしました。「到着日の夜の依頼でもいいよ!」と事前にホテルの予約サイトのメッセージで連絡をもらっていたので、到着するやいなやレセプションでレンタルバイクのプランを選ばせてもらいました。前夜の依頼で翌日早朝からのレンタルにも対応できるんですね、本当に助かりました。

ちなみにカンボジアでは125cc以下のバイクは免許が不要で、年齢も15歳以上から乗れることになっているので、街中では制服を着た高校生がバイクに跨って通学する姿を良く見かけます。念のため私は国際免許を取得して持参していったのですが、バイクを借りる際にも提示を求められることはありませんでした。また街中のレンタルバイクショップで借りると、パスポートを預ける必要があるようです。ホテルに依頼するとその必要もなかったのはとても安心でしたね。

Le Vert Angkor Hotel

こちらが今回泊まったお部屋です。一泊 7,000円少々でこの快適空間はコスパも良好でした。さて、お腹も空いたので早速ローカルフードを求めて夜の街に繰り出したいと思います。

渡航前から安くて美味しそうなお店の目星はつけてから来たので、さっそく外国人観光客にも人気のレストランを目指して歩きます。


Phalla Angkor Night Market 5

こちらはホテルからすぐの場所にある小さなナイトマーケット。大きなナイトマーケットはシェムリアップ川沿いにあります。

昼間はシャッター商店街になってしまいますが、夜になると煌びやかにネオンが光ります。それでもあまり人通りは多くないのですが、かえってゆっくりと買い物ができるかもしれませんね。

Khmer Taste Restaurant

今夜の食事はお目当てのお店の一つ、こちらでいただきます。多くのレストランでこのようなメニュー看板が出されているのですが、どのお店もとてもリーズナブルです。ハッピーアワーではビールが US$ 0.5 って、80円しないの? 

ちなみにカンボジア国内はUSドルが流通しているので、シェムリアップでも殆どの店舗(レストラン、コンビニ、ガソリンスタンドも)でUSドルが使用できます。私も現金は成田でUSドルに両替して持参しました。(小額紙幣を多めに持っていくと良いです)多くの料理が 2ドル前後とめちゃくちゃ安いです。

Khmer Taste Restaurant

外国人観光客に人気のお店で一人でも入りやすかったですね。ほぼ欧米人でした。そして地元の猫ちゃんにも人気があるみたい(笑 
とても人懐こくて、足元に擦り寄ってきます。

通りからはオープンな店内で空調設備はありませんが、夜は日中ほど酷い暑さには感じませんでした。まずはカンボジアビールで喉を潤しますか!

Amok

こちらのお店では日本のおひやのような感じでペットボトルの水を貰えます。またビールと共に提供されるピーナッツは、豆好きな私にはとても嬉しいです。

今夜のご飯はカンボジアを代表するクメール料理のひとつ amok(アモック)をいただきます。魚や鶏肉などをココナッツミルクとスパイスで蒸し焼きにしたものです。辛さ控えめの優しいグリーンカレーといった味で、日本人でも食べやすいと感じました。ライスはオーダーしなくても多くの料理に付いてきて、可愛らしくハート型に盛られていました。

KhmerTaste Restaurant

私の足元でもニャンコがお座りしていました。とても可愛いのですが餌やりはやめておきましょうかね。

食事も美味しく、居心地も良かったのでビールをおかわりして長居をしてしまいました(汗 シェムリアップの繁華街 PUB STREET で呑もうと思っていたのですがすっかりいい気分になってしまい、明日のアンコール遺跡も早朝から周るつもりなので、今夜はブラブラ歩きながら雰囲気だけ楽しもうと思います。


PUB STREET

先ほどのレストランからも歩いて 1~2分で PUB STREET に到着です。全長100m ほどの繁華街は多くの観光客で毎夜賑わっています。左手に見えるRED PIANO は映画「トゥームレイダー」の主演を務めたアンジェリーナ・ジョリーが、アンコール遺跡での撮影の際によく立ち寄ったお店としても有名らしいです。

「トゥームレイダー」はこれまで観たことがなかったので、帰国後に復習の意味も込めて観ておきたいとは思いますが、ここRED PIANO にはその作品名のカクテルがメニューにあります。コアントローという柑橘系果実のリキュールを、ライム果汁とトニックウォーターで割ったものらしいです。飲んでみても良かったかなぁと今になってちょっと後悔しています(苦笑

PUB STREET

PUB STREET 内にはレストランやバーはもちろん、マッサージやドクターフィッシュによるセラピーなどもあります。アジア系よりも欧米人の方が多かったような印象でした。

強引な客引きも少なく、安心して呑めそうなお店が多いように感じます。もちろん大音響のダンスホールみたいなものもありましたが、バンコクほどではありませんでしたね(苦笑

明日早朝からのアンコール遺跡巡りに備えて今夜は早めに切り上げようと思いましたが誘惑が多いですね(笑

100m あまりの PUB STREET はシェムリアップの中心的な繁華街だけど、安心して飲める空気感がとても良かった。

Street 10

PUB STREET では本当に軽く?一杯引っかけてホテルに戻ります。一本裏手の路地に入るとこんなに静かな雰囲気なんですね。バイクの路駐が多いのは東南アジア諸国共通の光景なのかもしれませんが、飲酒運転はカンボジアでも法令で禁止されているので気をつけましょうね。


  • Le Vert Angkor Hotel Siem Reap

  • Pub Street

  • Khmer Taste Restaurant

  • RED PIANO

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