【神武征討記( ・ω・)】第20話「東海の女王・オワリノブヒメ!」
こんにちは。
アレテーを求めて~
今日もトコトコ( ・ω・)
弁護士の岡本卓大です。
神武征討記を最初から読みたい方はこちら( ・ω・)
第1話「太陽の御子」
前回のお話はこちら( ・ω・)
なお、この物語はフィクションです。
極右、ネトウヨからの批判、誹謗中傷は受け付けません。
本作の著作権は、弁護士 岡本卓大に属します( ・ω・)
それでは、はじまりはじまり~
この物語は、日本という国の原型を作った一人の空前絶後の英雄の生涯を描いた物語である。
神武征討記
第20話「東海の女王・オワリノブヒメ!」
ストーリーテラーのアメノウズメでございます。
伊勢参りを終えた神武王太子ご一行は、伊勢(三重県)から海を渡り、尾張(愛知県)に到着します。
一行は、当時の尾張(愛知県)の中心都市であった熱田(現在の名古屋市熱田神宮周辺)に入ります。

神武「ここが、オワリノブヒメの本拠地、熱田か。
すごいにぎわいじゃな( ・ω・)」

キノシタノオネ「オワリノブヒメ様が女王に即かれてから、尾張(愛知県)では、農業、漁業の他、市を開き商業を盛んにし、それまでの小規模集落で暮らしていた者たちを集め、都市を作るようになりました。
この地は、土地は肥沃で生産力が高く、海もある。
おそらくは、日本(ヒノモト)でも、有数の都市であると自負しております。」

アイラツヒメ「すごいわね。こんな都市を造るなんて。
オワリノブヒメさんという方は、戦だけでなく、政務や経済に通じているのですね。」

ショウリュウキ「むう、のどかな高千穂とは、まるでちがうな。大都会じゃ・・・」

ヒヨシマル「市にいろいろな物が売っておりますな。
商業か・・・なんて、先進的なことをされる方じゃ。
オワリノブヒメという方は。」
町の者たちが騒ぎ出す。
どうやら、オワリノブヒメの軍勢が美濃(岐阜県)から戻ってきたようです。
町民A「おお!我らが女王オワリノブヒメ様のご帰還じゃ!」
町民B「今回のご出兵では、美濃(岐阜県)の多治見族、可児族を平定されたという。まさに、オワリノブヒメ女王は、戦女神じゃ!」
神武「うむ。ノブヒメは、人気もあるようじゃな( ・ω・)」
キノシタノオネ「神武様。ちょうど、我が主オワリノブヒメも戻って参りましたので、これから、我が主の館へご案内させていただきます。」
神武様達は、キノシタノオネについて、オワリノブヒメの屋敷の長い廊下を歩いて行きます。大広間の扉が開く。
すると・・・
なんと、3羽の火の鳥のような闘気が神武様を襲います!!!
ヒヨシマル「神武様!」
ショウリュウキ「敵襲か!?」
アイラツヒメ「えっ?えっ?また刺客!?」
火の鳥のような闘気を打ち落としていく神武様!
神武「ふっ、ノブヒメらしい歓迎だな。」

オワリノブヒメが現れた!
オワリノブヒメ「待っていたぞ!神武!」
ここから先は

神武征討記( ・ω・)第1期(第1話~第100話)
この物語は、日本という国の原型を作った空前絶後の英雄の生涯を描いた、壮大な歴史ファンタジー小説です。 古代日本を舞台にした英雄譚や、熱い戦…
この記事が参加している募集
この記事が気に入ったらチップで応援してみませんか?
