【神武征討記( ・ω・)】第32話「それぞれの人事~神武十将軍と大和十二神将」
こんにちは。
アレテーを求めて~
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弁護士の岡本卓大です。
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【武将ファイル】これを見れば神武征討記がより面白くなる!神武征討記の各キャラクターを軍団ごとにまとめたぞ( ・ω・)
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第1話「太陽の御子」
前回のお話はこちら( ・ω・)
なお、この物語はフィクションです。
極右、ネトウヨからの批判、誹謗中傷は受け付けません。
本作の著作権は、弁護士 岡本卓大に属します( ・ω・)
それでは、はじまりはじまり~
この物語は、日本という国の原型を作った一人の空前絶後の英雄の生涯を描いた物語である。
神武征討記
第32話「それぞれの人事~神武十将軍と大和十二神将」
ストーリーテラーのアメノウズメでございます。
前回までの神武王太子の新婚旅行編、関東争乱編から時は一気に12年流れ、神武様は御年30歳となられておりました。
家庭においては、神武様は、アイラとの間に、タギシミミ(11歳)、キスミミ(9歳)の二人のお子をもうけ、二児の父親となっておりました。
また、父王である天孫3世、ウガキヤフキアエズ王は、神武様が25歳ときにご逝去あそばされ、神武様は3年間喪に服した後、28歳のときに、王に即位されました。
その後、神武様は、豊後(大分県)の宇佐に移り、さらに筑紫(福岡県)に移り、現在は、筑紫にて政務を執っております。
王に即位されてから神武様は、天孫一族に忠誠を誓う諸国の内政・軍制に大改革を行い、現在では、九州全土【筑紫・豊前(福岡県)、豊後(大分県)、肥前(佐賀県・長崎県)、肥後(熊本県)、日向(宮崎県)、薩摩・大隅(鹿児島県)、対馬、壱岐)】、周防・長門(山口県)、出雲・伯耆・隠岐(島根県)、因幡(鳥取県)、四国【伊予(愛媛県)、土佐(高知県)、讃岐(香川県)、阿波(徳島県)】、紀伊(和歌山県)、伊勢・志摩(三重県)、尾張(愛知県西部)、美濃・飛騨(岐阜県)、近江(滋賀県)、越後(新潟県)、越中(富山県)、上野(群馬県)、武蔵北部(埼玉県)の各国が、神武様の勢力に服属しています。
他方、関東争乱終結時に結ばれた10年の休戦協定が失効してから2年。
その間に、大和勢力もまた大きな勢力拡大を行っています。
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神武征討記( ・ω・)第1期(第1話~第100話)
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