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341 gの焚き火台フルセット

今愛用しているPaaGoWORKSのニンジャファイアースタンド ソロには全く不満はないのですが、さらなる軽量化を求めつつ、そろそろ売り切れてしまうという焦りから買ってしまいました、楽漕岳工房の浮火(UKIBI) Lサイズを。まずは展開した状態から。

次は収納した状態。本体はわずか実測114 gですが、諸々入れても十分軽い341 g。さらに、ベルモントのUL hibasamiを入れても408 g。

諸々の中身がこれ。ZEN Campusの焚き火専用遮熱シート、極厚アルミホイルで作ったMYOG灰受け兼遮熱シート、同じ極厚アルミホイルで作ったMYOGアッシュキャリー。あと、UKIBIの脚をまとめるヒモも、2種類のパラコードで作りました(今回は留め具もパラコードで)。

順番が前後しますが、実際に使うときはこんな感じ。本体の高さが10 cm程度と低めなので、2種類の遮熱シートと空気の層を挟んで地面の焦げを防ぎます。経験上、ここまでやれば大丈夫。

さらに前後しますが、極厚アルミホイルを使った工作はこんな感じ。2本のアルミ定規を使えば綺麗に折り返すことができます。

これでまず、灰受け兼中間遮熱シートが完成。

そして新たに極厚アルミホイルを切り出し、袋状にまとめてマチを付けたのがこのMYOGアッシュキャリー。使うときは、この中に燃え残りを入れて、口を何度か折り返して空気を遮断します。市販のガラスファイバー製のアッシュキャリーはそれだけで400 gくらいありますが、この極厚アルミホイル製だと超軽量でそれなりに丈夫。

一式でわずか341 gと、これくらい軽ければ、次のキャンプにウッドストーブやガスバーナーと一緒に持っていっても全く問題なし。持っていくしかないでしょう。

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