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副業の応募、20件出して全部落ちた話|実績ゼロの会社員が初受注までに変えた案件の選び方と応募のしかた

こんにちは、ペン太です。

副業を始めようと思ってクラウドソーシングに登録したのが、数年前のことです。プロフィールを埋めて、いざ応募するところまでは勢いがありました。

ところがそこから2ヶ月、応募しても応募しても、一件も受注できませんでした。

「実績がある人しか受注できない」で止まっていた2ヶ月

最初の2ヶ月で出した応募は、20件でした。返信があったのは0件です。

応募文を書くのに、毎回だいたい25分。20件で約8時間20分かけて、報酬は0円でした。時給に直すまでもない結果です。

そのとき私が出した結論は、「実績がないから通らないんだ」でした。実績がないと受注できない、でも受注できないと実績がつかない。よくある堂々めぐりに、自分もはまったと思っていたんです。

でも、あるとき当たり前のことに気づきました。実績ゼロの人が一人も受注できないなら、実績を持っている人はこの世に存在しないはずなんですよね。

つまり、みんなどこかで「実績ゼロのまま最初の1件」を取っている。だとしたら、私が落ちていた理由は実績以外のところにあるはずです。

そこから応募のやり方を見直して、次の8件で2件受注できました。今日はそのあいだに何を変えたのかを、数字ごと残しておきます。

落ち続けていたころの私がやっていた3つの間違い

まず、うまくいかなかったときのほうを振り返ります。あとから見ると、実績以前の問題でした。

間違い1|案件を「単価の高さ」だけで選んでいた

一覧を開いて、報酬の金額が大きい順に見ていました。せっかく時間を使うなら、単価が高いほうがいいと思っていたんです。

でも単価が高い案件は、当然ながら経験者もそこを狙ってきます。実績ゼロの私が同じ土俵に並んでも、選ばれる理由がありませんでした。

間違い2|応募文を使い回していた

一度書いた文章をコピーして、案件名のところだけ差し替えて出していました。数を打てばどれかは当たるだろう、という発想です。

今思えば、受け取る側からすると「この人は募集要項を読んでいないな」と一目で分かる文章でした。数を打つほど、雑さも一緒に量産していたことになります。

間違い3|プロフィールが「これから頑張ります」で埋まっていた

実績欄に書くことがないので、代わりに意気込みを書いていました。誠実に見えると思っていたのですが、発注する側が知りたいのはそこではありません。

知りたいのは、頼んだら本当に納品が返ってくるのか。そのための材料を、私は何ひとつ出していませんでした。

実績ゼロでも通った、案件の選び方3つの条件

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