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自己紹介|キャリアブレイク中!︱はじめてのnote

はじめまして。30代既婚男性ですが、このたび、おかしすくい大会と名乗ることにしました。

経歴:
文学部(美学美術史学専攻)卒業
→外資ITの日本法人
→日系メーカーの社内SE
→結婚
→キャリアブレイク退職/すばらしい無職1年生

キャリアブレイク退職をした理由はいつかしっかり書いていくとして、せっかくのキャリアブレイクなので心から人生を楽しみたいと思っています。 やりたくてもできなかったことや、昔好きだったこと、新しい挑戦など、わくわくすることがたくさんあるんです。

noteを執筆する目標についてはまだはっきりしていません。
きっかけは後述しますが、
自分と誰かのために、心から人生を楽しむ一環として、色々とテキストを書いてみようと思います。

さらに、もはや社会人ではないので、積極的に「俺」であったり「僕」であったりし、さらに意図的にブレブレな文体にしたいと思っています。
ビジネスメールなんて、もううんざりだぜ!
それでも昔から書くことは楽しいと思ってます。ウォオオオー!楽しく書くことが目標!



プロフィール

出身:東北
住まい:関東
好き:世界史全般、学ぶこと、歌うこと、料理、入浴
苦手:人混み、電車、皿洗い、インターネット広告、クソリプ

名前の由来

「おかしすくい大会」と名付けた由来は、
楽しそうなことをやっているというアピールをしたいからだ。

ある日舞い込んだ街の眼鏡屋のチラシから
”来店者限定おかしすくい大会開催!”
の文字が目に留まった。

俺は考え、想像した。

そういえば10年以上前から、ZoffやJINS、あるいは高級志向の眼鏡屋が増え、街の眼鏡屋を訪れることがめっきり減った。
もしかしたら、苦境に直面する眼鏡屋の、人を呼び込もうとする涙ぐましい努力が「おかしすくい大会」なのかもしれない。
果たして、今どきそんなものに子どもが釣られるだろうか?

この想像は、字面の呑気さや幼稚さに逆する強い悲哀を思わせた。
俺も、今後人生の保証がない。
だから、しかし、だ。
やってるよと言わなければならない。

大盛況を望むべくはなくとも、大会は開催中!だと。

noteを始めたきっかけ

ありきたりだが、自分と社会をつなげようと思ったことがきっかけだ。

退職し週休七日になって、俺は今後の人生について静かに考えようと近くの図書館を訪問した。
そこでたくさんの老人を見た。
明らかに定年後であろうと思われる老人たちが、新聞や書籍をとても静かに読んでいる。もちろん少子高齢化の社会だから、老人がいくら多くとも全く不思議ではない。

そこで、突然虚しさに似たある白々しい感情が生じた。

想像では彼らについて「羨ましい」と感じるはずだった。
なぜなら退職する前の俺は、良質なコンテンツにじっくり触れたい、感性や知性を育てたいという希望を持っていたものの、仕事のストレスが原因で叶わないと悔しく思っていた。そして彼らはそれを実現している以上羨ましい存在のはずだった。

しかし、全くその「羨ましい」という感情が生じることはなかった。

このモヤモヤした気持ちを分析すると、以下の結論に至った。
「彼らはただ読んでいるだけであり、書物から得た知識が他人に繋がっているようにどうしても思えないから」
我ながら実に直感的で無根拠、失礼な思いつきである。

とはいえだ。
感情が個人的な真実である以上、
知識を通じて幸福に近づくには、知識の獲得に加え、それを繋げることが必要なんだな、と思った。
仕事をしていれば、仕事を通じて成果が繋がるが、孤独な無職は、意図的に発信しなければ何を学んで生産しようが自分で終点である。あらためてそれに気づいた。
だから、自分を社会に繋げるために、noteを始めてみようと思ったのだ。

noteで書きたいこと

・仕事をしていない生活と時間について
・旅行のtipsや感想について
・文系学問とカルチャーについて
・結婚生活について
・料理について
・日記や学習進捗について
・エッセイ

など、なんでも書いていこうと思います!

発信が少しでも誰かの目に留まり、励みになったり共感していただけたら嬉しいです。
どうぞよろしくお願いいたします。

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