虫のアートから気づくこと
雨の金沢市野町で、車に乗り込もうとした時に蝉の抜け殻を家内が発見!
一般の女性なら気持ち悪!見向きもしないと思いますが、家内は近寄り
パシャリ!
しかし、この抜け殻。精巧にできてるな〜と感じます。
胴体や頭などに凹凸があるし、関節や触覚、羽の付け根など、綺麗に残っている。まさしく立体アートですね。
脱皮のときに、羽根や関節、細かい部分を傷つけてしまわないものだろうか?
途中で嫌になったりしないのか?
外敵に遭遇しないだろうか?
など色々考えてしまう今。
子どもの頃は、わんぱくでたもを振りかざして蝉やバッタ、トンボなどを捕まえたもんです。少々虫たちが怪我してもお構いない。
やんちゃだったな〜
乱暴だったな〜
捕まえて虫籠に入れて、死んだらしゃ〜ないって感じでした。
あれから55年経つと、別の角度で見ることができるようになっている。
時間の経過って不思議。
人生後半戦を楽しみたいと思います。
