絵本:しあわせ どこかな














きっとどこかにある、「幸せ」を探しに行く物語です。
手が届かなくて、追いかければ逃げていく。でも考え方一つで、自分の中から見つけ出すこともできる。そんな私なりの「幸せ」を絵本にしてみました。
現在通っている大学の授業を通して、生まれて初めて絵本作りに挑戦しました。
文学部でもない、芸術系でもない大学での突然の課題で戸惑いましたが、絵本という媒体に自分の想いを表現することの難しさ、素晴らしさを知るきっかけとなりました。
幸福論は少し哲学的なテーマではありますが、文も絵も限りなく単純化することで、子どもたちにも届くように構成しました。
絵本や児童文学の楽しみは、何度も読み返すことで受け取り手である子ども自身が成長に気付けることだと考えています。
私は学生であると同時に、3人の子を持つ母でもあるので、読者である子どもたちの成長と一緒に変化していける絵本を、と思い試行錯誤しました。
4歳でも読めるこの本が、その子が10歳、20歳、そして親になった時に読み返したら、その時どんな受け取り方をしてくれるだろう? そんな期待を込めて作りました。
noteを通してたくさんの方に読んでもらえたら光栄です。
この絵本を作るきっかけとなった授業については、レポマンガでも紹介しています。興味ある方読んでいただけると嬉しいです。
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