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101 生ものの国

 **表題の写真は、伝貰(本文で説明あり)被害者の若者たち。

 レヴィ=ストロースという革命的な人類学者がいます。構造主義という考え方を一気に世界に広めた仕掛け人で、世界中の言語で紹介されている偉大なる学者中の学者です。彼の主張(軽め)の中に、料理の三角形というのがあります。「生モノと焼いたものと蒸したもの」の比較というのがあります。いってみれば「生のもの」は「何も加工されていないので自然」で、焼いたものは「火で焼いた」ので「文化」が介在した。更に「蒸したもの」は火と材料の間に鍋(容器)という「もう一つの文化」が加わったものだと解釈方法を学説というよりは「考え方の用い方の一つ」として紹介しているわけです。日本人は刺し身を好んで食べるので「刺し身は自然か?」といって喧嘩打ってくる輩がいるかも知れませんが、今回の話は「考え方の用い方」の一つとして理解してほしいです。
 レヴィ=ストロースの「料理の三角形」を国に例えると、韓国は「生モノの社会」と僕は常々思います。この見方を立証するのが僕の基本的な考え方でこのブログの書き込みの目標でもあります。
 
 非常に大きな問題提起なのでどこから書くべきか深くため息が出ますが、今までの100の投稿はすべて「未熟な生」が蔓延する社会の諸側面の単片といえるでしょう。
 僕はいくつかの大学で「韓国文化論」「韓国社会論」などを担当したことがありましたが、評判がかなり悪い方だったと思います。僕にこんな講義を頼む側の理由は僕が「韓国人だから」という以外は理由がないでしょう。一流の教授からいわれると真面目に授業せざるを得ませんが、「適当に依頼」されると僕は意地悪な講義を指定しまいます。意地悪な授業とは「先生は韓流の本場からの百貨店に違いない」はずだからと妙に期待を寄せる学生が多い場合に当たると思います。
 色々「観光案内をしてもらおう!」とか、「買い物はどこがお勧めか」と望む可愛い子が多い授業では、「真剣に喋ってしまう」わけです。だから、自己弁明のためにいいますが、授業の内容やスタイルはいつも同じだと思います。聞き手の自己認識が高い子には「聞いたこともない面白い講義」と喜んでもらってる(と思いますが)し、「自己認識」が低い学生が多い大学では「ひどい講義」「全然面白くない」「全く期待外れ」と大悪評が注がれます。 前者は国立系に主で、後者は無名の私立大学に多いような気がします。
 
 前触れが長くなってしまいました。国のあるいは文化の深層の深層を語りたいと思っているので、数千文字で表すのはほぼ不可能でしょう。これからは結構厳し目に韓国社会論を展開していきたいと思います。

 尹錫悦が首になりました。言葉が下品すぎてすみません。でも、「普通に論じられそうな」屑でもないのでやはり厳しく評していきたいと思います。でも、今回は尹の悪口をいうのが目的ではないので彼の幼児的かつ幼稚な言動についてのみお伝えします。
 大統領選に出たいと元県知事の候補者が尹を訪ねていった結果を「報告」し、国民にアピールしようとしたのでしょう。丁寧語では僕の感情表現が難しいので以下は敬語無しでお書きします。

「私は人には忠誠しません」と断言している場面

 尹が「自分はあまりにも大勢の関係者に裏切られた(だから弾劾されたんだという趣旨)。大統領となると「強い忠誠心を持つ人材を大統領周辺に大勢受け入れるべき」と主張したそうだ。こんな歯がゆい主張を簡単に言ってしまう。これが尹という人間の本質なのだ。戒厳令を「国民に警告するため」と言ったり、尹の弁護団は「戒厳令ではなく、啓蒙令」だったとも主張しています。弁護士というのは実に「歯がゆい仕事だ、弁護するためにはどうしようもない」というらしいけど、こんなふざけた弁護があるのだろうか?

 「大統領の回りには忠誠心を尊ぶ人材を!!」と最も相応しくないやつが叫んだのは2025年4月11日の話で、多分全国民の相当数が動転したはずだ。尹は検察総長のとき、文在寅元大統領に「自分は人に忠誠しない」と公言し一躍人気を得ていたからだ。「人に忠誠しない」という発言がなぜ国民的指示を得たかというと朝鮮半島の歴史において「媚びへつらう奸臣裴」しかいなかった朝鮮の歴史があるからだ。尹の当時の発言は「長い腐敗の泥沼に苦しめられていた韓国民には酸素ボンベのような新鮮な主張」に聞こえていたに違いない。尹自身は「忠誠心の無さ」をアピールして、辛うじて0.7%の票差で当選されたのに、今や偽善と傲慢が災いして内乱罪に問われているいるのに「忠誠心を尊ぶ者を雇え」とは実に苦笑うしかない。考えれば、伊藤博文、福沢諭吉、そして1927年の朝鮮総督府の「調査資料」(『朝鮮人の思想と性格』)などに繰り返し指摘されている「朝鮮人の幼児性」の指摘通りだ。60代中盤の男が自分のことはすっかり忘れて「忠誠心云々」している。日本流でいえば「幼児的」で僕流でいえば「やはり屑は屑」としかいえない。今日の論旨に合わせるのであれば韓国社会には今でも相変わらず「生モノの人間」があふれるということだろう。

 そう!韓国が「生(自然)の社会」なのに気づかないのは韓国人のみだ。自分たちが世界有数の先進国と思い込みたがっているのが韓国人で日本人は140年も前にすでにしっかり気づいていたということになるだろう。まあ、この話はまた次回以降にまわそう! 

 「生の社会」には「法律がない」「制度があるようでない」。あっても有名無実だ。火や鍋などの文化要素が介在しては「生の純潔」が傷つき、「火や鍋は韓国民には煩わしい」。文化を意識的に介せず、そのまま腐敗や異常が発生するかのようにしておくのが今の韓国の姿に近い

 韓国には伝貰(チョンセ)という賃借慣行がある。全世界を調べたことはないが、多分韓国にしか存在してない制度といえよう。伝貰とは借り手が月払いで賃料を払うのではなく、まとまった金額を家主に預け、毎月の賃料を払うことがなく住めるシステムだ。そして、退去のときには「預けておいた元金」が「全額戻って来る」ため、かなり人気がある。理屈ではそうだがこれが度々問題となる。

ビッグバンのスンニのクラブで民間人を暴行したのに、暴行された民間人を逮捕した警察⇒⇒韓国社会の未熟さが露呈された事件。

 では、家主にはどういうメリットがあるのだろうか?家主は賃借人から預かった大金(伝貰金)を個別に高利貸しし利益を取る仕組みだ。高利貸しが韓国では比較的に自由にできる。法律上禁止されているかどうかはわからないが、そもそも「ナマ(生)の社会」だから、法律を守るという意識が日本人に比べるとかなり低調だはず。この僕も「法規定はともかく、規則を守るという意識が低い」。この話をどこかに書いたら、息子が「なるほど!」と大きく頷いていた。
 韓国には「無一文で大金を得たい」(「無一文族」と言っておこう)と願っている連中が非常に多い。僕の回りにも、支援していた社長の中にも無一文族がいた。不法高利貸し業者が大企業を強奪したと思われるの例もある。サンバンウルという会社の現在の社長も結構怪しい。李在明に賄賂を提供し、北朝鮮への投資事業に進出しようと暗躍していると思われる。社長という元不良輩の高利貸し業者が会社を則ったので会社が大変だそうだ。マスコミでもかなり報道済みではあるが、もう少し調べる必要があるので、輪郭がよりしっかりした時点で改めて紹介しよう。

 話を戻そう!!法律にはいくらでも抜け道があると韓国民は思い込んでいる。実際借り手が高利貸しの悪質な取り立てにもかかわらず、殺人に及ばない限り韓国の法律は及ばない。「ナマ(生)の社会」であるだけに、闇の高利貸し業者の多くが警察と賄賂でつながっている。2019年、ビッグバンの芸能人が運営するクラブでの暴行事件をもみ消したのも警察署長と高位公職者だったし、まだ青いアイドル歌手もこの腐りきったシステムを熟知していたから積極的に活用していたといえよう。このやり方が偶然に発生したとみなすのはまだ未熟な考えだしかいえない。腑に落ちないけど、「理解の範囲内」というのが「ナマ(生)の社会」の動かぬ生理だからだ。  

 伝貰の話に戻そう。 伝貰を悪用すると「無一文のものでも、人の褌で簡単に相撲が取れる」ことになる。理屈上はいくらでも可能で、実際も「悪用例」が頻繁に生じて、去年の一時期だけでも「伝貰詐欺」による自殺者が11名発生していた。
 自分に持ち金がわずか1軒購入できるくらいの金さえあれば、購入した1軒を伝貰に回し、ここの保証金(預け金)を元金に次から次へと家を増やすことができる。この方法で一人で数千軒を所有し、多額の銀行融資をもらい、未払いにより意図的に競売に回す手法だ。理論的に100万で中古住宅を手に入れたとしたら、これが化けに化けていつの間にか1000億円の資産家となり得るという話だ。おとなしい日本人が理解できるような精神世界では決してないが、隣国の韓国にはー最近特に増えているようだがー「ビラー王」「伝貰王」と言われる悪人の屑が競い合うかのように増えている。マスコミの報道で一つバレると、犯罪が減るのではなく、「こんな手口があったのか」とむしろ増えてしまう。生モノの腐敗はあっという間に増えるのと同じだ。

 信じられないだろうけど、このやり方に燃える詐欺師が大勢いるので大きな社会問題となっている。にも関わらず、韓国政府は「ナマ(生)の社会の政府」らしく、放置している。伝貰制度を禁じるのではなく、伝貰被害者救済法のような理不尽な対策を対策として掲げているだけだ。
 被害者のことを考えてみてほしい。伝貰で住まいを借りるには大金が必要なので、財政的な余裕がない若者は親・親戚、あるいは銀行融資で大金をやっと用意できる。この大切な大金を人生の出発点で、「詐欺師に簡単に取られてしまう」。耐えかねた大勢の若者が毎年のように自殺してしまうのだ。なのに、韓国政府は「生の社会」であるだけに「なんの想像力」が働かないのだ。世界10位圏の経済規模を誇るといいながら、内実は「ナマ(生)の社会」本来の虚弱さが社会の隅々にあふれている。信じられるだろうか?

伝貰詐欺で全財産を奪われた入居者が自殺したマンション
この悪徳家主は2700件の家を持っていて、詐欺犯罪では最高刑の懲役15年、追徴金11.5億円を宣告されたが、2審では懲役7年に追徴金は削除された。最高裁ではさらに刑が軽減されるだろう。すると、悪徳詐欺師はわずか「3年くらいの懲役で生涯を優雅に暮らせる大金を不法に得た」(最高裁の判決が3年懲役だとして)ことになる。こんな計算が韓国ではかなり流行っているのだ。伝貰詐欺師も韓流の陰の主役なのだ。物欲丸出しの容赦ない理不尽。これが韓国社会の一面でもあるのだ。
伝貰詐欺は不動産や、建築家、マンションなどの管理事務室、賃貸人が談合し、組織的に行われている犯罪だ。この反市場経済的な慣行を韓国政府は「生」だけに「禁止」することができない。この女性は被害者の会の代表者だ。1000万円以上を伝貰詐欺師に奪われているのに、裁判官は「あなたの被害額は30数万円のみ」と判断したそうだ。彼女は契約更新の際に、値上がった伝貰金の金額だけの領収書を示したからだ。最初の契約書を残しているのかは不明だが裁判官もやはり無知すぎるとしかいえない。30数万円でマンションを2年も借りれるはずがないのに、こんな判断をする裁判官がいることを日本人は想像できるだろうか?

 話題を広げるのが怖いが、韓国はOECD国家の中で詐欺犯罪がダントツ1位で、自殺率も1位だ。両者の1位には関連性があるのかもしれない。評論家の趙甲濟は「韓国は詐欺犯罪世界1位国家」と断言している。記事では、検察庁発表の「2015年犯罪分析」を紹介している。2014年度発生した詐欺事件は24万4008件で何と日本の10倍の発生率らしい。計算してみると一日で668件で、時間で割ると2分9秒毎に1件の詐欺事件が発生することになる。コップラーメン一つを待つより短い。コップラーメン2つ作る間、詐欺犯罪が3件(6分)発生する計算となる。ちなみに検察が発表した詐欺犯罪の発生件数は「立件済み」の詐欺犯罪だけで、立件までに至らなかったのも相当数あるはずだ。これほどの詐欺犯罪大国だから一つの詐欺事件で数千億ウォンの詐欺犯罪も珍しくない。2010年を前後した大詐欺師曹喜八による詐欺事件は被害額だけで5兆ウォン(5000億円)に及ぶ。被害者があまり多くいので実際の被害額が正確には把握できないほどだ。

 尹錫悦の妻は17以上の経歴詐称で謝罪会見し、妻の母親(崔銀順)は現在4枚で合計347億ウォンの偽造残高証明の作成で法定拘束(1回目;21年7月2日、2回目;23年7月21日)され法定投獄された(2024年7月に婿の尹により特赦)。今回問われている罪は「偽造残高証明の作成」のみで「偽造証明の行使」となると罪は今まで問われていなかった。尹が弾劾されたのでこれから尹一家にはおびただしい数の、天文学的な規模の詐欺事件が次から次へと報道されるだろう。

 今、李在明候補を必死に犯罪視しているが、その裏には李在明候補に対する恐怖が潜んでいる。日本のマスコミに登場する政治評論家たち(特に朝鮮族と韓国人の一部)の評論、そして日本の右翼的な記者たちによる李在明攻撃を聞くと胸が痛くなる。

 彼らはなぜ韓国の李在明が攻撃されているのか、その根底に伏流している「ナマ(生)の社会」の生理についてあまりにも無知すぎると思う。なぜ韓国の検察が総力を上げ、李在明を攻撃するかについてあまりにも安易な伝言取材で一貫している。彼らが熱く主張する李在明の犯罪とは実に情けないレベルだ。検察や与党議員がしつこく主張する5大犯罪(妻の公費乱用1件)とは以下の4つに限る。
 ①「なぜ国土建設庁の指示を脅迫といったのか」(政府機関の指示を脅迫と表現したのはおかしいと犯罪になるのか?)
 ②「なぜ、(自殺した元公務員)を知らないといったのか」(検察が証拠写真を操作しでっちあげ。しかも、団体写真を切り込んであたかも4人がゴルフをしたかのように写真捏造。報道済み)
 ③「北朝鮮に違法送金」(韓国の検察による、犯罪でっちあげの事実を「ニュース打破」社が探査報道済み。KCIAも否定)
 ④「大庄洞開発事業・柏峴洞開発事業」に巨額の収賄;国会聴聞会を李在明本人が申請し、説明⇒⇒むしろ業者の利益を最小限に抑えつけたことが証明済み。主犯の金万培が李在明が賄賂を頑固に拒否する事実を仲間の漏らす電話音声あり。
 ⑤ 妻の公費乱用(催し関係者たちと昼食代金;妻と公務員は自分のお金で支払い、来賓たちの食事代約8000円のみを法人カードで支払う)

 さて、罪となりえるような犯罪があるのだろうか?今まで430件を超える家宅捜査を受け、200回を超える起訴があったにも関わらず、李在明の罪をあかすことができなかった。婦人についても同じだ。役所の法人カードを使ってわずか8000円にも満たない簡素な食事代の支出で100回以上の家宅強制捜査を受けているのだ。しかも、李在明の妻が自分のために支出したわけでもなく、市の行事に参加した関係者をために支出した(妻と公務員たちは自分の食事代を各自支払っている)のに、金額の少なさ、韓国の検察の稚拙さには心から憤慨している。

 李在明は韓国で奇跡的に産まれたジャン・バルジャンと僕は思っている。貧しい農家で産まれ、中学も卒業できず、少年工員として働いた工場で機械に左腕を挟まれ腕を怪我し、徴兵も免除された。それでいて検定で高校資格を得、独学で大学予備試験を受け、大学に4年間奨学金待遇を条件に中央大学に通い、自力で司法試験に合格し、人権弁護士となった。李在明は自分が市長として勤務している市に姉を市の清掃員として雇入れた。姉は毎日市街地の清掃に励んでいた。結局この姉は道路掃除中に交通事故でなくなる。李在明の兄が市庁舎まで押しかけて「特権」を要求するも市の全職員に「兄を市庁舎に入れないように!」指示を出し、後の知事になっても「一切の不正腐敗を禁止」していた。そして、素晴らしい景色を誇る9階にあった市長の事務室をもっとも「市民が来安くなるように」と素晴らしい景色もなく、騒音もうるさい2階に移動させた。室内の戸をガラスにし、全公務員たちにも「不正腐敗」を固く禁じるように!と指示した人物だ。李在明をなぜここまで拒絶するのだろうか?それは恐怖心からではなかろうかと僕は思っている。かつての市長職と知事職のふるまいから、李在明のやり方だと自分たちを容赦なく処罰するだろうと見込むからでしょう。
 
 評論家の皆さん!!あなた達はあまりにも無知すぎる。社会をあまりにも知らなさすぎる。なぜ、一面識もないのに「人が嫌うから僕も!」という体で嫌うのか?心の中になぜ憎悪を養っているのか僕は理解できない。むしろあなたたちの狭い見識に同情しかできない。
 あなた方は、韓国社会が詐欺共和国であることを知らなさすぎる。あなた方はK社会が本質的には「ナマ(生)の社会」なのに気づかない。あなたたちの評論はあまりにも平坦すぎる。無知すぎる。

 今日の韓国社会の矛盾の根底に、K社会が生の体に背広をかけている状態に酷似していることを想像できるだろうか?レヴィ=ストロースがいう「料理の三角形」のように社会にも「三角形」があるとすれば韓国社会は「ナマ(生)の社会」ということを考えてほしい。政府が政府として機能できるような「文化の段階」をまだ遠く及ばないのだ。

 想像できないだろう?「ナマ(生)の社会」だから突然の戒厳令ができてしまうのを。「ナマ(生)の社会」生の社会では生の物欲を無遠慮にいくらでもさらけ出せるのを。
 また、妻の金建希が株価操作に積極的に加担しているのに、「勝手に口座を利用されただけ」なのに、つまり「被害を受けた」のに母親とともに4億2千万円を儲かってしまったのを理解できるのだろうか?
 また、NATO会議の帰りに、予定にもなかったウクライナを突如訪問し、「戦後の復興事業に韓国が積極参加する」と勝手に意思表示をしたわけが想像できるか?
 国土交通省の長官がよりによって三扶土建という全く無名の地方の建設業者とウクライナを訪問し、株価操作で70億円以上の利益を得たのが理解できるだろうか?

右から4番目が三扶土建の社長、国土交通省の長官とともに訪問した。戦争中で全く議論の対象外なのにわざわざ株価操作のために露骨に動いていたのだ。
真ん中の名札をぶら下げているのが国土交通省の長官。国を上げて尹錫悦の知人の民間業者を応援している。「<公>がない」のが理解できるだろうか?これが韓国の公ではないかといわれると何も反論できない。韓国は実に腐っている国で、脳みそも3年間寝かした生魚のような「ナマ(生)の社会」なのだ。


 三扶土建は赤字で苦しんでいたのに、突然ウクライナ再建の主力企業を名乗る?明らかに株価操作が目的だったのだろう。これを国務会議の議を経ることもなく尹錫悦が勝手に一人で演出してしまったのだ

 今回の突然の戒厳令宣告により、関係者がほぼ全員拘束されているのに、未だお詫びの言葉がないのも理解に苦しむところだ。また、何故か尹錫悦一人だけが釈放されているこの理不尽さも「「ナマ(生)の社会」の体質」以外には原因を考えられない。 「ナマ(生)の社会」には教育がない。生だから、教育が入る余地がない。 僕が何回もいうが入試教育は教育ではない。入試競争はありえても「人間を育てる教育」になるはずがない。

 また、記憶に新しい今回の戒厳令には紙1枚の会議録も文章記録も指示書もない。日本のどこかのマスコミが第1報として「会議録もない」と報じていたが、「生の社会」だからこそできてしまうのだ。これが韓国社会の本質なのだ。何も知らずに勝手に喋るのはやめてもらいたい。

 

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