ウィンカーを出さない(出すのが遅い)車は迷惑ですが、高確率で回避できます。
車の免許を取ってから10年以上経って、ウィンカーを出さない(出すのが遅い)車を避けるすべを身に付けました!
逆に言えば、10年以上苦悩していました。こういう知識は教習所で教えるべきだと思うのですが…。
過去のブログにそのことを書いていたのでnoteに移行します。主旨を変えずに手直ししています。
タイトル「ウィンカーは早めに入れましょう。・・・前車がウィンカーを出さなくても、回避する方法はあります。」
投稿日「2021年3月10日」
ハイサイ。ご訪問、ありがとうございます。
最近、新聞のオピニオン欄で「ウィンカーを出すのが遅い(出さない)」という内容の投書がありました。
出すのが遅かったり、出さなかったりするのは、そもそも交通違反にもなりかねません。
片側2車線以上ある道路の場合、前車が早めに出してくれれば、事前に車線変更して避けられます。
しかし、ウィンカーを出すのが遅いと
「あ、前の車は右折するのか」
と気付いても、時すでに遅し、なんてこともありますね。
若い頃、それがイヤで「どうにかならないものか」と
う~んと考えてみたことがあります。
う~んと考えると・・・
出ました!
回避する方法が!
結論から言うと
「減速しなくていい場面で減速する車は、右左折する可能性が高い!」
です!
なぜ、減速してしまうのか?
答えは簡単。
「曲がり切れないから」です。
例えば、時速40キロで走る車が、その速度を維持してほぼ直角に曲がるなんて、かなり危険です。というか無理でしょう。
だから、ウィンカーを出し忘れたとしても
ブレーキを踏んだり、若しくはエンジンブレーキで
ほぼ確実に減速します。
ブレーキを踏めば、ブレーキランプが点灯するので分かり易いのですが、エンジンブレーキでは分かりにくい。
その場合は「車間距離」が目安になります。
こちらが加速してないのに車間距離が詰まるなら、前車は減速しています。
こういう場面に遭遇したら、できるだけ車線変更していた方が無難です。
ただ、注意したいのは、「減速する場面だったから減速していた」という場合です。
前車の前方で歩行者が横断中とか、犬や猫が歩いていたとか、
路面に凸凹があり、衝撃を小さくするためだったとか、
上り坂で自然に失速していたとか、ですね。
そういう「減速理由」がなければ、ウィンカーが出てなくともかなりの高確率で右左折します。
この回避方法、ぜひ教習所で教えてほしい。
ブログ過去記事は以上です。
これに気付いてからは、とても楽な気持ちで運転できるようになりました。
あと、車線変更して前車を追い抜いた後、その車が右左折するのを見て「やっぱりな」と、ほくそ笑むことができます(笑)

