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Tales公開!「遺妖説伝」先行エントリー作品の紹介

Talesがいよいよ始まりましたね!

創作大賞2025エンタメ原作部門(先行エントリー)が募集されていたので、さっそく応募してみました!

皆さまぜひ、読んでみてくださいね♪

〈タイトル〉
遺妖説伝(いようせつでん)
~沖縄のマジムンと少年たちの物語~

〈キャッチコピー〉
「それ」は昔話の中の存在のはずだった、少年たちの前に現われた琉球の妖怪


〈登場人物イメージ図〉
※イラストには一部AIが使われています。

猪波 孟生(いは もうい)

猪波孟生

主人公。小学5年生。明るくて活発。サッカーが好きだったが、ある事件をきっかけに部活をやめてしまう。責任感が強い。


知花 昇(ちばな のぼる)

知花昇

孟生の友だち。塾に通っていて勉強はできるが気が弱い。本が好き。


玉城 良宙(たまぐすく りょうちゅう)

玉城良宙

孟生のクラスメイト。美少年だが無口で目つきが鋭い。母親から琉球舞踊を習っている。


月城 冬宇(つきしろ ふゆう)

月城冬宇

孟生の叔父。古本屋を営む。沖縄の昔話が好き。売れない小説家。


阿嘉 尚(あか なお)

阿嘉尚

孟生のクラスの新しい先生。完璧主義のきれい好き。赤い髪と目をもつ。


〈あらすじ〉
小学5年生の孟生(もうい)はサッカー部で起きた“ある事件”をきっかけに、好きだったサッカーをやめてしまう。心にぽっかりと空いた穴を埋められず、退屈で灰色のような毎日を過ごしていた。

そんなある日、孟生は叔父の冬宇(ふゆう)の営む古本屋「ぬーじ眼鏡書店」で昔話を元に書かれた小説を読む。物語に登場したのは月に登ったという琉球のマジムン「アカナー」。それは古代の琉球を舞台にする幻想的で奇怪な物語だった。

孟生は新しくできた友達の昇(のぼる)と良宙(りょうちゅう)との交流をきっかけに、少しずつ笑顔と日常を取り戻していく。

でもその矢先、新任の担任・阿嘉(あか)先生がやってきたことで、クラスの空気は一変する。完璧主義できれい好きの阿嘉先生は、ささいなことで叱責を繰り返し、クラスにはピリピリとした緊張感が張りつめるようになる。

やがて生徒らのいらだちの矛先は良宙に向けられ、いじめられた彼は学校へ来なくなってしまう。その後、学校では不思議なことが起こる。いじめっ子達が“別人”のように静かになってしまったのだ。

孟生は阿嘉先生に疑念を抱いていることを昇に話すが、阿嘉先生の味方をされて言葉を失う。心揺さぶられる中、孟生は"人語を操るハブ”に出会う。驚いて冬宇に相談するが信じてもらえない。過去の“事件”によるトラウマも重なり、孟生は落ち込んで部屋にこもってしまう……。

アカナーの昔話と、現実に起こる不可思議な出来事。ふたつの世界がゆっくりと、しかし確実に交わりはじめる。物語が進むにつれて、これらの混乱を引き起こした原因が、冬宇が持つ「ぬーじ眼鏡」にあったことが次第に明らかに……。


〈作品への思い〉
以前から温めていた作品です。今回の創作大賞のために、改めて書き直して投稿させていただきました。

エンタメ原作部門の審査の対象は、15,000文字以上50,000文字までとのことだったので、今回は4万8千字くらいまでを投稿しています。続きを投稿するかは、作品への反応を見て検討します。

ぜひともエンタメ化したい……!そのためには賞を受賞する必要があります。皆さま応援よろしくお願いします😆。

私もイラストを描いたりするのですが、作品を漫画化するのってすごく時間がかかって大変なのですね。若くはないし、一人で作り上げるのはとても無理……!と考えていました。

だから今回noteがTalesを立ち上げて、創作大賞2025のエンタメ原作部門を先行エントリーで募集してくれたことは、まさにチャンスだと感じました。

この作品をいっしょにエンタメ化したいと思う方々に出会えますように、と願いながら応募させていただきました。叶うといいな……✨

沖縄の全国区のエンタメ作品は少ないと感じています。だから面白くてもっと沖縄に興味を持ってもらえるような作品を世に送りたいと思っています♪ よろしくお願いします。


物語冒頭の部分をイメージしてちょっとだけ描いた漫画がこちらです。これだけでもすごく時間がかかった……😫

Talesに投稿した小説「遺妖説伝~沖縄のマジムンと少年たちの物語~」はこちらから読めます!

興味がある方はぜひ読んでくださいね♪
読んでくださった方々の反応が良かったら、続きを投稿しようと思います!
応援いただけると幸いです。

登場人物や作中のイメージイラストは、またあとで追加して投稿します✨

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水蝸牛 人と人との温かい交流を信じて、世界が平和になるように活動を続けていきたいと思います。