小動物が教えてくれること|息子の新たな一面
こんばんは。
沖縄🌺ピラティスプラスアルファ
びぶらです。
家を出て暮らしている息子から、東京に旅行に行く間ペットのハムスターを預かって欲しいとの依頼があり、預かることになりました。
さっき、息子がそのハムスターを連れてきて、餌や水、砂などのお世話の仕方も伝授を受けました。
まるで赤ちゃんを預かるような感じ。
ルールがたくさんあります。
息子がハムスターをとても可愛がっている姿を見て、夫とほっこりした気持ちになっていました。
ところが、そのハムスターが血尿をしたようで。
トイレの砂に色がついていたのを発見。
息子の顔色が変わりました。心配で心配でたまらず、明日から旅行に行っても楽しめないかも、と。
あなたが心配しても、心配しなくても、ハムスターの体調には影響しない、何も変わらない。
せっかくの旅行、割り切って楽しんでおいで。
しっかりと面倒見るから任せて!と私が言っても全く耳に入らない様子。
「ハムスター、血尿」スマホを検索しながら、どうしよう?元気がない気がする、と心配しきり。
我が家までの車の移動や、自宅とは違う環境の変化でストレスを受けているかもしれないし、様子を見るしかない。
生き物は、もともと個体差も大きいから弱い子は弱いし。
そう頭で分かっても、やっぱり大切な生き物が病気になれば当然、心配。何も手につかない気持ちはよく分かります。
我が家では、これまでずっといろいろな生き物を飼ってきました。
ですが、息子のこんな姿は一度も見たことがありません。
やはり、親が飼っているペットを見るだけの立場と、自分が保護者として何から何まで世話するペットは、全く違うんですね。
こんなに優しいんだ。
こんなに心配するんだ。
こんなに過保護なんだ笑
息子の人間性、新たな面を今日知りました。
ハムスターが教えてくれたこと。
この子のお世話、しっかりしないと。
まずは、夜行性で夜にとっとこ走るらしいので、その姿を暗闇で動画撮影にチャレンジ。
いつも通りに元気に走っている動画を見ると、息子も少しは安心して出発することができるでしょう。
すぐに血尿治ればいいな。
息子の悲しむ顔は見たくないです。
それに、ハムスター、見ていると時間を忘れるくらい可愛い。
実は、ちょっと苦手だったけど
私も、すでにメロメロになりそうです。
