見出し画像

乳がん検診|数年ぶりのマンモグラフィ、乳がん予防について

こんにちは。
びぶらです。

今日、毎年受けている子宮がん検診、乳がん検診(超音波検査)に加えて、数年ぶりにマンモグラフィ検査を受けました。

マンモグラフィとは

マンモグラフィとは、乳房専用のX線撮影のことです。乳房を板で圧迫し、薄く伸ばした状態で撮影します。

子宮頸がん検診も、めちゃくちゃ恥ずかしいですが、マンモグラフィ検査も結構、屈辱的な検査です😅
いえ、命を守る重要な検査なんですが
初めて受けた時は衝撃的でした🫨

私がお世話になっている病院は、医師、看護師、検査技師の全員が女性。
特に、マンモグラフィ検査は乳房の位置をセッティングする際に女性の技師さんだと安心感があります。

おっぱいを、縦から、横から、押しつぶされて
まるで大福を引き延ばすように、平べったくしないと、せっかく撮影しても映らなければ無意味。

今日も、後ろから抱きしめられるような体勢で、ポジション調整。
腕を置く位置や体の向き、乳房の位置を調整されましたが、同性なので何も気を遣うことなく安心して身を任せることが出来ました。

これまで男性の技師さんに撮影してもらったことも数回ありまして、その際も不快な思いをしたことは一度もありませんが
男性が苦手な方は、女性の医師や技師さんがいらっしゃる病院を選ぶと良いかなと思います。
そう考えると、異性だと医療従事者の方もいろいろと気遣いされることが多くて大変だろうなと思います。

今日の検査

今日も、検査技師さんは痛みに耐える私を励ましながら、ギュギュっと乳房を挟む板に圧をかけていきます。
痛い…
50代だし、と油断していたけど
まだ、結構、痛い…!
もう、嫌だな、これでマンモグラフィ検査はラストにしたいなと思う程度に痛かった。

ちなみに、痛いかどうかは、人によります。
人による、というか乳腺の状態による

私は、めちゃくちゃ我慢強い方です。
骨折とか、普通なら悲鳴を上げるレベルの痛みでも、ひたすら我慢しておとなしく耐えられます。
マンモグラフィは、数分間なので
痛いと言っても一瞬、大したことはないです。

それでも検査技師さんは、撮影後に画像を確認し、私にOKです!と言いながら
「一回で撮影できて良かったです!おつかれさまでした。」と。
なんて丁寧な✨
こちらこそありがとうございました、です。
感動🥺
良い位置でキープして圧迫に耐えなければ、良い画像が撮れないですもんね。
きっとご苦労が多いのでしょう。
マンモグラフィは、技師さんと患者の二人三脚、共同作業のようですね☺️

生理前の胸が張る時期は激痛になる可能性があるので、生理前の時期は避けましょう。

私の乳腺の状態は、年齢よりもかなり若い状態とのこと。なので、マンモグラフィ検査では痛みを感じました。
歳を取ると、乳腺が脂肪に置き換わっていくそうです。
脂肪が多くなれば、痛みは減ります。
中が硬いのに押しつぶされて痛いのだから。

若い頃の話(乳腺症)

若い頃、私は乳腺症でした。
毎月の生理周期に合わせて
乳腺がパンパンに張って💢
ガチガチに固まっていくもんだから
おっぱいは岩みたいに大きな硬い固まり状態。
何もしなくても痛いのなんの。
子どもが走ってきた勢いで抱きついてきたら
ぎゃー😱
叫ぶこともありました。

乳腺の数が多く、乳房全体がでっかいしこりのようなもの。
このタイプは、乳がんハイリスクと言われます。

医師に言わせると
雪原の中で白うさぎ
🐇を探すようなもの。

だから、経過観察が重要。

30代の頃、半年に一度、マンモグラフィの検査を定期的に受けていました。

子育て真っ盛りの時期のことです。

乳がんの疑いあり?

ある時、胸に数珠状の丸いしこりの連なりを発見。
乳がんの可能性がある。
太い針を刺して細胞を摂取してもらいました。
細胞診の結果が出るまでの1週間、
私は死を覚悟しました。

まだ若く、進行も早いだろうし。
(※若さと乳がんの進行速度は無関係とのこと。今日、聞きました。ガンには十数種類あり、おとなしい顔して性格悪い、みたいなガン細胞だと進行が早い、とか、それぞれ特徴があり全然違う、治療する薬も全く異なる、とのことです)

ガンなら、仕方ない。
友人が20歳の頃、ガンで亡くなりました。
いとこも、20歳を待たずに白血病で他界しました。
人生、いつ終わるか分からない。
それは、常日頃から意識していること。

人生にしがみつく気もない私は
さっさと諦めてしまいました。

幼子を残していくことは気になりながら
これまでの自分の人生には満足しているし
急死ではなく、死ぬ準備をする時間もあるし
と気持ちを切り替えていました。

1週間後、細胞診の結果は
幸い、乳がんではありませんでした。

やはり、早死にしたい訳ではないので
ホッと安心しました😮‍💨

それからも、
半年に一度のマンモグラフィ検査を受けて
それが一年に一度になり
いつの間にかフェードアウトしてしまい
今日は、十数年ぶりのマンモグラフィ。

出来れば、やりたくない検査
避けられるなら、避けたい😅

乳がんリスクについて技師さんに話を聞いてみました

私「たまには、受けてみようかな。
そんな軽い気持ちで久々に検査受けました。
もう50代だし、乳がんリスクは少ないですよね?
今日でマンモグラフィ卒業していいかな、と思っているんですが」
技師「それ、よく誤解されていることです。
乳がん、年齢は関係ないですよ。
むしろ、40代から新規で乳がん罹患される患者さんが増えています。残念ながら卒業証書を今日お渡しすることはできないですね😅」
私「エコーだけじゃ、ダメかな?」
技師「間を開ければ、それだけ、状態の変化が起きている可能性が高まりますよね。だから、オススメは定期的に年に一度とかが良いと思います。今日のマンモグラフィの結果によって、石灰化とかがあれば、マンモグラフィも経過観察が必要でしょうし、石灰化が無ければ2年に一度とか。
ただ、乳腺の状態がまだかなり若いですし、体型が違うのと同じで個人差がありますから、一人一人の状態を見ながら判断するためにも、定期検診は大事だと思いますよ。」

納得✨

乳がんは早期発見できれば助かる可能性が高い。
知人にも、大勢の乳がんサバイバーがいます。

早期発見、早期治療に越したことはないですからね。

そうそう、乳房切除後、日頃からストレッチをしている方は、腕を上げたり、身体の回復が早いと言っていました。
運動習慣の有無は、リハビリの成果と直接、関係します。
生活の質を維持するためにも、日頃からストレッチ等で身体を動かしておくことは大切ですね。

長くなりましたので
子宮がん検診については、明日、書きます。

最後までお読みくださりありがとうございます。

あなたの健康を応援しています。



いいなと思ったら応援しよう!