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魂の傷を抱えたまま反応している10のサイン


・反射的に行動する
日常的に起こる出来事に条件反射で行動してしまう。自分の感覚に落とし込むことなく、常態化していることにどこかで諦めを感じている。


・過度に傷つきやすい
誰かに何かを指摘されると自分の存在価値が否定されたと思い込み、深く落ち込む。それらはすべて自分の思考が意味づけしている。


・攻撃されていると捉える
誰かの言動や社会で起こることに「攻撃されている」「奪われる」「何かが損なわれる」と感じる。



・無意識に守りに入る
過度に自分を守ろうとする、もしくは自分を正当化しなくてはと焦燥感を感じる。行動の動機が「守り」になりがち。


・殻にこもる
誰かの助言に耳を傾けることができず、「どうせわかってもらえない」と心を閉ざす。もしくは、聞いたふり、わかったふりをして傾聴できない。


・正しさへの執着
完璧でなければと感じたり、間違えてはいけないと感じ、常に「自分が正しい」ということを確認してしまう。そのための証拠や裏づけを探し続けている。


・過剰な人助け
自分のことを後回しして、空気を読んだり、誰かを満足させるために動く。頼まれてもいないのに誰かを助けるのは、ある種のコントールや依存だと気づく。


・「いまここ」にいない感覚
スマホ依存、過食、アルコール依存、過剰な推し活などで現実逃避をし、魂と肉体を乖離させている。自分を生きることを後回しにする。


・慢性的な身体の緊張
無意識に身体がこわばっている。首や肩に力が入っていたり、奥歯を噛み締めている。慢性的であると「身体が緊張している」ということ自体に気づけない場合も。


・外部への自己の投影
強く誰かのことを非難するとき、その要素を自分ももっていることを投影している。もしくは、過去に誰かにされたことを外部に投影し、再演している可能性も。


これらの状況に心当たりがある場合、それは「目の前の現実」に傷ついているのではなく、自分のなかの「癒されていない部分」が「気づいて欲しい」とサインを送っているのかもしれません。これらのサインに気づいたとき、大切なのは自分を責めないこと。「あ、いま、傷ついた自分が反応しているな」と一歩引いて観察することです。そして、ゆっくりと深呼吸しましょう。


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東京で暮らし、一人会社を営みながら文章を書いています。ポンコツ経営者/ヒーラー/随筆家の日常を濃度高…

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