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VポイントはANAマイルに交換できる?2026年最新版|50%/60%/70%の違いと最適手順

「VポイントってANAマイルにできる?」
この質問に対する 2026年時点の正確な答えはこうです。

VポイントはANAマイルに直接交換できる。
基本レートは50%、条件を満たすと60%。
さらに JQみずほルートを使えば、実質70% での交換も可能。

ただし、
それぞれ 前提条件・手間・向いている人 がまったく違います。

この記事では、

・Vポイント→ANAマイルの最新公式ルール
・50%/60%/70%の違い
・「70%」の正体と注意点
・失敗しない最適手順

を整理していきます。
また、最後に、おすすめのVポイントの貯め方も紹介します!


前提:Vポイント → ANAマイルは「直接交換」できる

まず大前提です。

三井住友カードのVポイントは、
全日本空輸のANAマイルに 直接交換可能 です。

・中間ポイント不要
・Vpass/SMBC会員サイトから手続き
・ANAマイレージクラブ番号を登録して交換

👉 これは現在も有効な 公式ルート です。


交換レートは3段階ある(ここが混乱ポイント)

2026年現在、Vポイント→ANAマイルには
実質3つのレート が存在します。


① 通常レート:50%(ANAカード未保有)


Vポイント 1 → ANAマイル 0.5

例:10,000 Vポイント → 5,000 ANAマイル

ANA提携カードを持っていない場合の、
もっとも基本となるレートです。


② 優遇レート:60%(ANAカード保有)


Vポイント 1 → ANAマイル 0.6

例:10,000 Vポイント → 6,000 ANAマイル

条件はシンプルです。

・ANA VISAカード
・ANA マスターカード

などの ANA提携カードを1枚でも保有 していること。

👉直接交換ルートの 最高レートは60% です。


③ 実質70%:JQみずほルート(多段交換)

ここでよく話題になる「70%」の正体です。

これは VポイントからANAマイルへの直接交換ではありません。

以下のような 多段ルート を使った場合に到達します。

Vポイント
→ JRキューポ
→ 永久不滅ポイント
→ ANAマイル

このルートを成立させると、
実質70%前後のレート でANAマイルに交換できます。

つまり、

・50%/60%=公式・直接交換
・70%=条件付き・多段ルート

という明確な違いがあります。

ややこしいので解説します!
10,000Vポイント
→ 10,000JRキューポ
→ 2,000永久不滅ポイント
→ 7,000ANAマイル
という流れです!

上の画像では、100ポイント(永久不滅ポイント)で350ANAマイルと書いてあります。
これは、100ポイントを1口として、2口から(200ポイントから)交換可能ということです💡


JQみずほルートの注意点(重要)

70%は魅力的ですが、万能ではありません。

・必要カードが多い
・交換手順が複雑
・制度改悪リスクが常にある
・移行日数が長くなりがち

そのため、

「誰でも・常に使うルート」ではなく
理解した人が、必要な分だけ使う裏ルート

という位置づけが正解です。


交換上限について(ここは強み)

Vポイント → ANAマイルの 直接交換 には、

・明確な年間上限は原則なし
・保有ポイントの範囲内で何度でも交換可能

👉アメックスのような
「年4万マイルまで」といった天井はありません。

大量ポイントを制限なく流し込める
これがVポイント最大の強みです。


交換にかかる日数(重要な違い)

ここは見落とされがちなので整理します。

都度交換(自分で応募)

・約1週間前後でANAマイル反映

自動交換(毎月自動移行設定)

・最長で1〜2か月かかることあり

👉「特典航空券の空席を見て即交換」
という用途には向きません。


ここまでの事実整理(2026年最新版)


実質還元率は「使う場所」で跳ねる

Vポイントの真価は、
高還元店舗との組み合わせ で発揮されます。

例:
対象店舗7%還元 × 60%交換
実質4.2%相当のANAマイル

これは、

・ANAカード単体
・楽天カード単体

を大きく上回る水準です。
※対象店舗7%還元は、三井住友カードNLやOliveなど。


正しい位置づけ(結論)

Vポイント × ANAマイルは、

❌ どこでも万能なメインカード
高還元店舗特化のサブルート

が最適解です。

・普段:ANAカードで直接積算
・対象店舗:三井住友カードでVポイント獲得
→ 60%(または必要に応じて70%)でマイル化

この 役割分担 が、もっとも合理的です。


最終まとめ(2026年確定版)

・VポイントはANAマイルに直接交換可能
・交換レート
 - 通常:50%
 - ANAカード保有:60%
・JQみずほルートを使えば
 👉 実質70%で交換できるケースもある
・年間交換上限は原則なし
・反映は即時ではないので計画必須

Vポイントは、

「貯め方を選ぶ人ほど、ANAマイル効率が跳ね上がるポイント」

です。

70%を狙うか、
60%でシンプルに回すか。

自分の手間許容度に合わせて選べば、
VポイントはANAマイル戦略の中で非常に強力な武器になります。

補足|Vポイントのためかた

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