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2026/06/11_常滑散歩

名古屋から大体一時間の距離にある常滑も長いこと行ってみたいと思っていた街だった
ここも例によってアニメきっかけで知った場所であり「泣きたい私は猫をかぶる」、通称「泣き猫」という6年前に制作されたアニメ映画がきっかけだった
多少荒削りな展開はあれど街並み描写のリアルさとファンタジーの混ざり具合やら主人公の女の子のデザインとか総合的にはけっこう好きな部類のアニメであり、この作品の舞台が常滑だった
遠出する時は年一の広島ばかりという状況であり全然行けてなかったが、この度ようやく行くことができた



やきもの散歩道スナップ

そもそも常滑は自分のような路上スナップ系の人には中京圏においてそこそこ知名度あるように思う
時折Xなどで常滑のスナップ写真は流れてくるのでいわゆる知る人ぞ知るって感じ
平成初期感全開で味のある駅に降り立ち早速散歩スタート

招き猫がお出迎え
なんか、活発な感じがして良い

焼き物の街なのでそこかしこに焼き物の残骸っぽいものが置いてありかなり独特な雰囲気

このやきもの散歩道、AコースBコースとあってそれぞれが数キロあるらしく想像以上に規模が大きい、そしていずれもかなりいい路地だった
あんまりいい路地だったんでモノクローム持って日を改めてまた歩きたいなと思ったくらいだった
残念ながらそれはできなかったけど、かなりモノクロも映えそうな路地ばかりだったのでいずれモノクロオンリーでとってみたいな

安すぎるランチ
美味しかった
居酒屋ランチでした
何してる場所だろう
伐採機の唸る音が響いててよかった
もう6年も前の作品なのに観光案内所にまだあって感動
どれを使えと、なトイレ

常滑街並み散歩

さすがにやきもの散歩道オンリーというのもどうかと思い少し別の場所にも目をやった、北条公園という主人公と飼い猫が入れ替わっちゃったとこの会話シーンの場所へ

日本の真の田舎の景色ってこういうことなんじゃないかと思う
北条公園着
地元の方が遊んでたのでひっそりと撮った
猫と並んで歩いたら映えそうな道
こういうの含め作品でロケハンしてたんだろうか
クソデカ招き猫

夕焼けに真摯に向き合う -常滑編-

今日の雲の具合から見てもしや空がかなり爆焼けるのではと予想
近くに中部国際空港が見れるビーチがあるみたいなのでバスで移動した
バスの行き先はビーチ近くのイオンモール、イオンモールって訳知り顔なやつが画一化がどうの地元の店が潰れるだの言われたりしてまあそれも一面その通りだろうが、こうして単独旅で一時的に来てる身からしても安定性・確実性に本当に助けられておりもう完全にイオン信者になりつつある

これはいい感じになるんでねーの、とワクワク
街に一つあると安心感が違う、おれたちのイオンモール

海岸に到着、りんくうビーチというらしい
中部国際空港に着陸する飛行機が沈む太陽と一緒に見れてかなり最高のロケーションだった

青春のシルエット
これは最高の予感
青春すぎるシルエット
NAMIMONOGATARIってかんじ
飛行機のシルエット美しすぎワロタ
あまりに良すぎて似たような写真めっちゃ撮ってしまう
なんか若干雲行き怪しくなってくる
200とか300mmくらいのレンズ一本あったらさらに楽しめそうね
これはこれで綺麗だけど、太陽が隠れちまった
とりあえず手前に岩入れといた
思ったより雲が分厚かった
最後の最後でバランス感ある写真撮れた
存分に楽しんでビーチを後にした

帰る頃には常滑駅に行くバスが無くなってて歩いたんだけど、googlemapの誘導が「そんなことある?」という遠回りルートだったがせかせか歩いたらgooglemapの案内普通に超越した、方向音痴にすら負けるgooglemapさんと言いたいとこだが昨日はgooglemapの現在位置機能信用しなかったせいでバス乗り間違えたのだった
1対1ということにしとこう(何が?)

ホテル隣のラーメン屋で台湾まぜそばあった
美味かった

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