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国家存亡の危機

今の世界の背後は、お金をめぐる闘い。
その力関係は為替である程度わかる。

ドル/ルーブルと同時期のドル/円。
一時、暴落した露ルーブルは紛争前に戻し、円は暴落。
日本は、金利を上げない(上げられない)ので円安は収まらない。

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同時期の金・米ドルチャート

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金(現物の象徴)が1割値上がり(=ドルが実物に対し1割価値を失った)。これで米国がインフレになっている。

実物(金、資源、食料)>ドル=ルーブル>円

567も紛争もおカネが起こしている。
そのおカネの力がどんどん落ちている。
日本円は最も力が落ちている。

今、日本はインフレが表立って言われていない。
今は、ごまかしているが、今の資源高&円安で、日本も米国以上のインフレに陥るだろう。
そのとき、自給自足に近い生活をしている限界集落みたいな所が最も強く、全て頼っている大都会(現代の砂漠)は最も弱いだろう。
オセロの逆転が始まる。

日本の手段は全て封じられている。
円安防止の金利上げは、超長年のゼロ金利策で、ちょっとでも上げると破綻の連鎖がおきるため上げられない。
消費税0は、日本で最も強大な利権を持つ財務省が反対するので上げられない。
対外純資産(特に米国債)を売ることは、植民地ゆえ許されない。

今、おカネによる支配が崩れそうになっている。
お金は、自由に作り出せる幻想。これで、567も紛争も作り出せる。製薬会社やGAFAMを作り、マスコミが大衆を洗脳、全てお金の力でできる。

世界の国の今後の序列は、今までカネだったが、今後は現物(資源、食料)に遷移する。

農水省の食料自給率数値、石油埋蔵量ランキング。

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上の方にいる国は余裕。これからの勝ち組。日本は当然、両方低い。
日本の取り柄は、おカネと技術力だった。しかし、おカネの価値はなくなりつつあり、技術力は内外の陰謀で、意図的に下げられてきた。

国の存亡の危機。
本来なら、大変だ~とテレビや国会が騒がなくてはならないのに、全く話題にもなっていない。
人々は気づきもせず、このじり貧の社会の中で、自分だけ得をしようと日々の享楽にうつつを抜かしている。

気づく人が増えますように

https://twitter.com/okkkieee/status/1513638487211515905