小さなテーブルヤシと暮らして1年|週1回の水やりが、好きな時間になった
1年前の夏、初めて観葉植物を購入しました。
以前から、
「観葉植物がある生活を送ってみたい」
という気持ちはありました。
一方で、水やりやメンテナンスをきちんと続けられるのか、少し不安もありました。
あまり大きく育ちすぎると、置く場所にも困りそうです。
そこで、
「小さくて、初心者でも育てやすい観葉植物はないかな?」
と、AIに相談してみました。
AIに相談して「テーブルヤシ」にたどり着いた
いくつか候補を調べる中で、私のイメージに合ったのが、「テーブルヤシ」でした。
サイズは比較的小さく、初心者でも育てやすい。
「これなら、自分でも育てられるかもしれない」
そう思って、テーブルヤシを探すことにしました。
ちょうど妻の実家へ帰省していた時、近くのショッピングモールの雑貨屋でテーブルヤシを発見。
そこで見つけた、おしゃれなポットにも一目惚れして、そのまま購入しました。
こうして、テーブルヤシのある生活が始まりました。
「毎週日曜日に水をやる」と決めた
育て始める時に決めたことがあります。
それは、
「毎週日曜日に水をやる」
ということです。
水やりは、週に1回。
やることも、タイミングもシンプルに決めました。
そして気づけば、この1年間、一度も忘れることなく続けることができました。
日曜日になると、テーブルヤシの様子を見ながら水をあげる。
ほんの数分ですが、いつの間にか私にとって大切な習慣になっています。
1年で、想像以上に大きくなった
購入した頃は、小さくてかわいらしかったテーブルヤシ。
あれから1年。
改めて1年前の写真と比べてみると、想像していた以上に大きく、元気に育っていました。
毎週見ていると、日々の変化にはなかなか気づきません。
それでも、1年前と比べれば、その違いは一目瞭然です。
「ちゃんと育ってくれているんだな」
少しうれしい気持ちになりました。

水やりが、心を整える時間になった
テーブルヤシは、決して大きな観葉植物ではありません。
それでも、部屋の中でふと緑が目に入ると、少し気持ちがやわらぎます。
そして、毎週日曜日の水やりも、今では好きな時間になりました。
植物の様子を見て、水をあげる。
ほんの少し手を止めて、緑と向き合う。
そんな時間が、自分の心を整えてくれているように感じます。
植物を育てていたつもりが、いつの間にか、心を整える小さな習慣も一緒に育っていたのかもしれません。
これから始まる2年目。
また1年、テーブルヤシの成長を楽しみながら、一緒に育っていきたいと思います。
<一年前に書いた記事はこちら>
素直な心を、大切に。
今日も、一歩ずつ、コツコツと。
おくノートを読んでくださり、
ありがとうございます。
