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久々の英語曜日。再開すれば、それも継続。

昨年から、英会話の学習を続けています。

私が決めているのは、「水曜日は英語曜日」というマイルールです。

水曜日には、英会話のプライベートレッスンやグループレッスンの予定を入れ、英語に触れる時間を作ってきました。

ところが、夏休みに入り、いつもと違う生活になる中で、そのリズムが崩れていました。

昨年も、夏にリズムが崩れた

思い返してみると、昨年も同じでした。

夏休みに学習のリズムが崩れ、そこからしばらく英語学習がうまく続かない時期がありました。

今年も、このまま英語から離れてしまうのは避けたい。

そんな時に、背中を押してくれた言葉がありました。

「再開すれば、それも継続」

私が毎日音読している『覚悟の磨き方 超訳 吉田松陰』の本の格言に、

「再開すれば、それも継続」

という言葉がありました。

この言葉が、ずっと心に残っています。

できない時があってもいい。
ずっと続かなくてもいい。
また始めれば、それも継続のうち。

最近は平日の夜も忙しい日が続いていましたが、今日は時間を作って、久しぶりに英会話のプライベートレッスンを受けました。

息子との夏休みを、英語で話してみた

今回のレッスンでは、この夏に息子と過ごした時間について話しました。

星空観察、プール、工作。

英語の表現はあまり準備していませんでしたが、話し始めてみると、意外と言葉が出てきました。

知っている単語と、ジェスチャーを使って伝える。

息子と過ごした楽しい思い出がたくさん残っていたから、「この話を相手に伝えたい」という気持ちで、自然と話せたのかなと思います。

「うまく話したい」より、「伝えたい」

今回のレッスンを終えて、気づいたことがあります。

英会話で大切なのは、

「うまく話したい」より、「相手に伝えたい」

という想いなのかもしれません。

久しぶりの「英語曜日」。
今日、また一歩を踏み出すことができました。

再開すれば、それも継続。

ここからまた、水曜日の英語曜日のリズムを取り戻していきたいと思います。


素直な心を、大切に。
今日も、一歩ずつ、コツコツと。

おくノートを読んでくださり、
ありがとうございます。

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