やりたいことに命を燃やす
人は今の感情に
振り回されてしまうことがある。
特に深く考えもせずに
つい
漏れてしまう
いわゆる愚痴のようなものは
言葉として発してしまうと
その瞬間に
突然現実と変身する。
昔
つい
自分がやっていることを
愚痴ったことがあった。
「時間はかかるし
そのわりに
大したお金にならないし。
お金はないし
働かなきゃいけないし…」と
愚痴ってしまったことがある。
その時
ビシッと言ってくれた人がいた。
「意味がないと思うなら
なぜやるのか?」
「もっと夢や目標を
現実にするために
命を使おうよ」
「お金が必要なら
もっとお金が稼げることを
やる。
時間が必要なら
もっと時間が確保できることを
やる。
もっと根本的なところに
目を向けなきゃ。
今の自分の置き場所を
選んだことも
それをやると決めたことも
全て自分なのに
誰に向かって
不満を言っているの?」
………
ごもっとも
正論。
例えば
新作のフラペチーノを
飲むことも
美味しいカフェ飯も
自分の喜びのために
食べたり飲んだりしているのに
「痩せたいのに痩せない!」
「体重減らない」
と愚痴るのも同じ。
これは
至極当然
当たり前の図式だから。
今生きている私は
私の考えと行動で
変化することができるはず。
言い訳せずに
自分の心が
本当に望むことを
もっと明確にしてみよう。
その未来に辿り着く道が
途切れているように見えても
険しくても
果てしなく遠くても
一歩一歩進んでいけば
何か見えてくるはず。
まずは
今の場所が
愚痴る場所ならば
愚痴らない
微笑む私になれるところへ
向かってみよう。
私の命は
やりたいことのために
燃やしているはず。
だって
いつかは全て
燃えてなくなるのだから。
やりたいことをやって
命を燃やしていることを
忘れないでいこう。
