【骨髄液沸騰】Tyler,The Creatorのライブに行ってきた。
9月9.10日に行われた、CHROMAKOPIA:THE WORLD TOUR 日本を楽しんできたので、短くnoteに残そうと思います。
歌声、表情、身振り、バックで流れる映像、楽曲。これらの表現力が高すぎるかつ表現の一貫性が高すぎましたね。
普段、イヤホンから流れてくる音楽でも十分Tylerの世界観は楽しめますが、Tylerの他にはない世界観を原液でそのままいける体験ができました。
あの会場全体の一体感にも納得。
自分的には、白目ひん剥きながら不穏な笑みを浮かべて奇声を上げるシーンが好きすぎて、肋骨全開き。
自分の勝手な憶測ですが、Tyler自身が持つ世界観は他のアーティストよりもファンシーかつ時には暴力的で差別化が図られていますが、Tyler自身が表現しようとしている理想像に実際のライブを近づける能力も高い感じがしました。
グッズはTylerだったので期待値が自分の中で高まってしまい、少し残念ではありましたが、ライブ自体は感動ものだったので流しましょう。
普段生き急いでいると、どうしても表現から得られる人生の豊かさみたいなものを忘れてしまい、人生がまた一つ味気なくいってしまうものだと感じました。
生の表現に触れられてよかった。そんなライブでした。
