お米の価格高騰から日本の未来を考える。今私たちにできること。
お米の価格が驚くほど高騰していますね。
昨年夏の米不足から、食料自給がますます不安定になっていることを感じます。
国民や農家のことを考えていない国の政策や、
中抜きをして儲けようという業者にも
思うことはたくさんあります。
そんな中ですが、今 私たちにできることを
書いてみようと思います。
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近年は日本の大切なものが、
ものすごい勢いで失われていっていることを
感じます。
今までも選挙には行っていたけれど
政治のことはよくわからなかった。
深く知ろうともしてこなかった。
子育てや仕事、目の前のことに精一杯で
ちゃんと勉強することもありませんでした。
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そんな私が政治に興味をもったのは、
医療の問題や食糧のこと。
日本の食糧自給率の低さとお米を作らせないようにしている国の政策に疑問をもったからです。
お米を作るのをやめれば補助金を出したり
農家さんをまったく守らない日本政府。
種やエネルギーのことも考えれば
日本の食糧自給率は1%にも満たないことを
知っている人はどのくらいいるでしょうか。
こんな状態では子どもたちを守れない。
食糧不足が心配される世界で、
一番最初に飢えるのは日本人とも言われています。
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お米がなくてもパンがあるから大丈夫。
過去の私は、本気でそう思っていました。
けれども、今は違います。
日本人の健康を守るために、お米はとても大切なものなんですね。次の世代の人たちに残していかなければいけない尊い大切な文化でもあります。
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私たちが政治に関心がなくなると
大切なものをどんどん失ってしまうのです。
政治に関心を持って
日本の大切なものを残していきたいです。
農家さんが安心してお米を作れる政策を。
税だけが財源ではないし 消費税は0%にしたり
減税しても豊かに暮らせる方法はあります。
7月の選挙にみんなで行きましょう。
今日は、今まで感じていたけれど話さずにいた
ことを思いきって書いてみました。
いつも読んでいただきありがとうございます。
