Dos Monos Tour“Dへ
『Dos Moons』聴きながら隣駅まで電車。降りて雨、ダッシュでコンビニでウコンのチカラと同じくらいのサイズの日本酒を買ってマラソンランナーのように移動しながら吸収完了。
雨、混む渋谷、開演頼む、押してくれ押しているに違いない押せと思いながら会場到着したらなんと長蛇の列。え、開演してる時間だが。え、会場に入れてない列か。すごい。ギリギリまでチケット販売の話をしていたからどうなっているのかと思いきや。めちゃくちゃ並んで。
既に(私の中で)有名人もちらちら並んでおりますが、まだ始まってないのだな。よかった。願い叶ってしまった。とにかく汗ふき安堵。
ちゃんと新譜をききながら事前にチャッピーにわからない歌詞の単語「サグ」の意味を教わるなど準備した自分のやる気よ。
今回は新譜のジャケットデザインが伊藤潤二先生で推しと推しがへしあっていて好き圧が強く盛り上がっているし、新譜の『Dos Moons』めちゃくちゃよかったのでライブやっとやっと観れる日が来て興奮していた。
あの伊藤潤二先生の新譜の深海なのか宇宙なのか、暗闇で発光するクラゲのような女性の絵をイメージして、黒のナイロンワンピースに水色のシースルーインナー。姉手製アクアマリンのネックレスの真ん中には丁度真珠がひとつ。「Pearl」が一曲目だからね。ささやかな推しと推しへの押忍。
「Oz」も生で聴けてよかったー。
ラジオとpodcastで毎週2時間以上の会話を聴いているTaiTanさんのラッパーTaiTanとしての声、ちゅうかラップがようやくライブで聴けて感無量でございました。お見事。予想以上にほんとにめちゃくちゃラッパーだった。
バンドでもラップでもやはりライブがいいに決まっていた。「Oz」はとくにTaiTanラップパートからのドライブ感がとくにワクワクなわけで、ライブでも曲の見せ場。完璧でした。すごいよかった。
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