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シングルマザーの実家はゴミ屋敷


今日は、うちの母についてご紹介。
うちの母は、ゴミ屋敷にしてしまうというお話をしたいと思います。

うちは常にゴミ屋敷状態


気がついた頃から、家の中はものがすごい量あります。
家具は家の中を囲うように、隙間なく配置されているのにも関わらず、あちこちにものがありました。
家具の前に、本が積まれあり、収納ボックスを積み上げていくスタイルです。
最後は何かを箱に詰めるだけ詰めて、高さを出しまくり…。

そして、必ず1〜2つの部屋が人の高さあたりまで物が積み上がり、扉も歪み、物が崩れてくることも多くあります。

冷蔵庫の中も、数年前の賞味期限が切れた物が入りっぱなしは、もちろんです。
キッチンは、人1人立つスペースしか空いておらず、調理が出来るように片足程度のスペースが空いてる程度。
次から次へと食品を買い溜めて、1〜2ヶ月に1度くらいはハエが舞い始めて、食品の腐敗に気がつく状態です。

祖父母ですら、家に来ることは少なく、環境の指摘をしてからは家に入れなくなりました。

もちろん来客に関しても、子どもの頃は友達が来ていたけど、小学3~4年生の頃にはほとんどなくなっていした。

でも、それが私の「当たり前」です。


父と母で両極端の考え

母が家を散らかすことで、父は何も言わないのか。

結論としては、「言っていた時期もありましたが、今は言えなくなった。」のです。

父は、母に対して反対でミニマリスト。
几帳面な性格で、必要なものを買っても、時期を見て物を入れ替えています。
必要なものだけ買って、いらないと思ったものよ処分は早いです。

だからこそ、私が小さい頃は激怒もしていました。

「うちの中がゴミ屋敷だ」
「こんな家には帰って来たくない」
と、ハッキリ母に言っていました。

しかし、それに対して母は反論することをせず、家事の放棄をして、無視をしていました。

この無視が酷く、小さい頃は1ヶ月口を聞かず、この期間は、私に父の悪口を聞かせ続けていました。
私が家を出てからも、母のミスと勘違いで、3年間家庭内別居をしていました。

「意見を言うと手に負えなくなる」ということから、父は母に何か言うことがなくなってしまいました。


ゴミ屋敷で動物を飼う

これに関して、一番私は嫌でした。

子供の頃、まだ家の中がマシな時にハムスターを飼っていました。
ハムスターは、2〜3年くらいで寿命を迎えてしまう。
だから、本当に少しの期間だけ飼い、いい思い出で終わっています。

しかし、大人になって、引越しを経験した後の時です。
まだ家に物がなく、「この状態を続ける」ということで、中型犬サイズの犬を飼いました。(しかもマンションなので室内犬として)
現在は、もう虹の橋を渡っていますが、我が家に15年ほど癒しをくれていました。

犬を飼い始め、少しずつ家の中が狭まっていく…ということに、時間は掛かりませんでした。
最終的に広さは3畳くらいのスペースで移動をして、廊下には高く積み上がった食品達が…。
崩れて来たら、犬は危ない状態でしたが、あまり移動をしなかったため、何もなく済みました。

でも、これには理由があり、移動をしたり、物を匂い嗅いでずらす事で、母が激昂するため、犬は生活しにくい状態でした。

とても、可哀想なことをしてしまい、今でも少し後悔しています。

自立すると、部屋はもちろん物置に

私には、兄がいます。
そんな兄が自立をし、家を出た後、兄の部屋は物置になっていくのを見ました。

当然私が家を出た後の部屋も、早々に物置に。

物置にした罪悪感は多少あるものの、片付けが出来ず、そのうち私たちは帰ることも出来ず、帰省を嫌がられるようになりました。

嫌なら、家の環境を維持すれば良い。
そんな話は通用するはずもなく、残念ながら帰省することはほとんどなくなりました。

だから、比較的実家は近いけど、実家の支援を受けることなく、近隣に住みながら、様子を見ることにしています。

今後の家の行方


今まではこの調子でいましたが、もうある程度の年齢になってきた母。
そのうち、家の中を何とかしなくてはなりません。

今現状として見据えているのは、行政の支援です。

家族から言われることに反発していて、トラブルが悪化しても嫌なので、ある程度の年齢か、父に何かあった時に私1人ではどうしようもないからです。
(兄もいますが、疎遠すぎて頼れないので)

これから、どんどん悪化する可能性はありますが、悪化したらまた記事にして、有識者様からアドバイスもらえたらと思います(笑)



本日もご覧いただき、ありがとうございました。

では、またお会いしましょう!

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